メディヴァの特定保健指導は、元々医療機関内で、管理栄養士が医師とタッグを組んで生活習慣病を改善・予防するプログラムとして発足しました。平成17年度には、経済産業省の産業創出支援事業として採択され、独自の栄養指導プログラムを構築し、生活習慣病患者の健康状態を大きく改善するなどの成果を上げています。
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平成19年度からは、このプログラムを活用し、健康保険組合を対象とし、特定保健指導を実施しています。平成19年度に保健指導を実施した対象は全部で14機関(健保、企業)、対象者は2000人を越えます。
メディヴァの保健指導は以下の4つのプログラムから構成されています。
積極的支援の標準的プログラムは、個人面談を重視した230ポイントのプログラムとなっています。
プログラムの特長としては、対象者の立場に立った「寄り添い型」のプログラムで、無用な負荷を掛けないため脱落者がほぼなく、リバンウンドせずにメタボリックシンドロームの解消が図れます。指導方法は主として、事業主や健康保険組合産業医、保健師と連携しながらメディヴァの管理栄養士が行ないます。
対象地域は、全国で、医療機関や健康保険組合に在籍する保健師、管理栄養士の研修も行ないます。
- 受注年度
- 名称
- 分類
- 業務内容
- 平成18年-20年
- 事業主(中)
- 冠婚葬祭
- 産業医業務の受託
総合的健康づくり活動の実施(保健指導、メンタル等)
- 平成18年-20年
- 事業主(小)
- 企業向けサービス
- 産業医業務の受託
保健指導
医療機関紹介
- 平成19年
- 健保組合(中)
- 公団
- 平成20年度に向けた調査、計画策定
健康意識、健診実施実態調査
保健指導(パイロット実施)
- 平成19年
- 健保組合(大)
- 機材メーカー
- 健康診断結果の階層化
保健指導コンソーシアム運営支援
- 平成19年
- 健保組合(大)
- 自動車
- 健康診断結果の階層化
保健指導の実施
- 平成19年
- 健保組合(中)
- 不動産
- 健康診断結果の階層化
保健指導の実施
- 平成19年
- 健保組合(中)
- 自動車
- 階層化分析
事業所別の課題整理
- 平成19年
- 健保組合(大)
- メーカー
- 保健指導(パイロット実施)


