一般的な診療所の年間の売上はコンビニくらいの大きさです。小さな病院の売上は、スーパーぐらいです。コンビニやスーパーが単独で頑張ったとして、いかに店長さんが優秀でも規模的に自ずと限界があります。このために、コンビニやスーパーには「本部機能」があり、共通化できる業務を請負うことや、ノウハウの共有化を図っています。
プラタナス・ネットワークは「医療の質の向上」と「経営の効率化」を目指した医療機関同士のネットワークです。「医療行為」は人(医師、看護師、事務等)により提供されるサービスです。これは共通化しにくいものです。しかし、医療機関では「医療行為」以外の業務も多数行なわれています。例えば、購買、採用、営業、マーケティング、情報システムの運営などは、「医療行為」と密接な関係がありますが、必ずしも医療機関の経営者(多くの場合は、院長)が直接行なわなくていけないものではありません。一方、多くの医療機関においてはこれらの業務を代わりに担当する優秀な人材を確保し続けることは困難です。
プラタナス・ネットワークには、良い医療を提供することを目指す医療機関が集まっています。「プラタナス」は、ヒポクラテスがプラタナスの木の下で医療の心を教えた逸話にちなんでおり、欧米では「患者中心の良い医療」の象徴とされています。
「良い医療」を継続的に提供するためには、「良い経営」が必須です。メディヴァでは、プラタナス・ネットワーク参加医療機関に対して「共通インフラ」となるサービスを提供することにより、効率よく、経営出来るお手伝いをします。内容は営業(集患)、マーケティング、採用、購買、人事労務、資金確保、経営アドバイス等多岐に亘っていますので、お問い合わせ下さい。


