熱中時代 その⑦
カテゴリ:働くひとたちin メディヴァ
皆さん、はじめまして!人事ブログチームの荒木です。
私は2008年12月にメディヴァに入社し、
プラタナスの施設在宅医療部において医療事務や電子カルテの導入などを経験した後、現在は副事務長として松原アーバンクリニックの運営に携わっています。
今回は私から熱中時代シリーズ第七弾「自転車(ロードバイク)の魅力」をお届けします。
4月から人事ブログチームに加わったもののなかなか貢献できず、今回ようやく初投稿することができました。
今後も皆さんにメディヴァの『空気感』をいろいろな角度からお伝えできればと思いますので、
どうぞ宜しくお願い致します。
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私が働く松原アーバンクリニックは18床のベッドがある有床診療所で、外来診療のない休日も看護師が常駐し入院患者のケアにあたっています。
24時間365日クリニックが動いているため休みの日に携帯が鳴ることもしばしばですが、土日は基本的にお休み。
皆さんは休日をどのようにお過しでしょうか。
私は毎週末、自転車でツーリングに出かけます。
コースや体調にもよりますが、毎週70km~120kmを3、4時間かけて走ります。
週末の運動は体調管理にも繋がりますし、何よりも気持ちをポジティブにしてくれるのがいいですね。
とはいえ、私も新婚の身、
周囲からは「置き去りにされた奥さんは何も言わないんですか?」とよく聞かれます。
確かに週末くらいは夫婦一緒に、、、というのが一般的でしょう。
ところが、私と妻の場合は、結婚前に取り交わした「精神安定のために週末のツーリングは何があっても続ける」という非公式な口約束が功を奏して(?)、今のところ大きな問題にはなっていません。
妻は妻で、写真教室やプールなど、ひとりでもできる楽しみを見つけてくれています。
私が自転車を始めたきっかけは、
2000年に小さなトライアスロン大会に参加したことでした。
それまでは日々の運動と言えばランニングがメインでしたが、この時にはじめてロードバイクに触れて、自転車の楽しさを知りました。
私はその後、留学したイタリアで本格的に自転車をはじめ、大学在学中も週末は必ず友達とツーリングに出かけていました。
6年間のイタリア滞在中に5000㎞くらいは走ったのではないでしょうか。
今となっては懐かしい思い出です。
自転車の一番の魅力は楽しみながら長時間続けられるところにあると思います。
1時間ランニングするのはなかなか大変ですし、見える景色もあまり変わらず退屈です。
1時間プールで泳ぐのもすぐに飽きてしまいます。
一方自転車はランニングよりも軽い負荷で、楽により遠くまで行くことができますし、景色の変化を楽しむこともできます。
今日はそんな私の自転車生活の一日をご紹介したいと思います。
先週は自宅から片道50㎞のところにある陣馬山(和田峠)という山に行ってきました。
東京に暮らし始めてからは高尾山方面や奥多摩方面に行くことが多いですね。
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大事な自転車は家の中に置いています。
ユニホームに着替えて、さぁ出発!

エレベーターがないので抱えて自転車を搬出します。

ロードバイクは軽量化されていて、私の自転車も8kg程度しかありません。
パーツへのこだわりはあまりなく、5年前に中古で友人から譲ってもらった自転車にほぼそのまま乗り続けています。
私の自転車は『クレイン』というアメリカのメーカーのもの。
今はカーボンフレームが主流になりつつありますが、数年前まではアルミが中心でした。

この日も日差しが強く気温は36℃まで上がりました。

自転車に取り付けた心拍計(左)とスピード計(右)
平均心拍数140前後で100km乗ると約3000キロカロリーを消費します。
栄養状態が悪いと低血糖になることもあるので補給食は欠かせません。

(5km地点)
自宅のある世田谷から多摩川沿いに進みます。
こちらはちょうど狛江市に入った辺りです。

(25km地点)
多摩川に別れを告げ浅川へ。少しずつ風景が変わってきました。

(35km地点)
八王子市街。こうして車と走る時は危険と隣り合わせです。

(40km地点)
ようやく山が近くなってきました。
こちらは途中にある鮎釣りポイント。
いつも沢山の親子連れで賑わっています。

(45km地点)
ここからが最後の登りのスタートです。
平均勾配10%以上の坂が4㎞続きます!!!

(50km地点)
上ること30分、遂に山頂(和田峠・標高688m)に到着!
遠くに新宿のビル群が遠くに見えました!
いつもの売店で一休み。。。
家路についた時は夕暮れでした、、、
自転車はひとりよりもグループで乗った方が断然を楽しいので、
メディヴァ自転車部をつくりたいですね!
ご興味のある方は、是非声を掛けてください!

