MEDIVA社員の他己紹介 その①
カテゴリ:働くひとたちin メディヴァ
人事ブログチームの天野です。4月からチームメンバーとなり、
初めて投稿いたします。
今回は、「メディヴァ社員の他己紹介編」として、昨年8月に入社された藤田徹さん(保健事業部コンサルタント)にインタビューをしました。
仕事を通じて同じ時間を過ごす中で、「こんなにおもしろい大の大人がいるのか」と正直ビックリしたこともあり、この場を借りてご紹介をしたいと思います♪
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~藤田さんの歴史(あまたの伝説のほんの一部抜粋)~
学生時代はプロのロック・シンガー(U2・ボノを敬愛)を目指していたが、なぜか卒後"当時俺より歌のうまい奴はいなかった"というほどの美声&雑誌モデルにスカウトされたほどの美貌(和製デビット・ボウイ風)をスーツにひた隠し、マイクを名刺に持ち替えて証券会社に就職。
その後、企業派遣によるアメリカへのMBA留学を経て、メディヴァ入社前の15年間は外資系の通信社に勤務。
天野) どうしてメディヴァに?
藤田) これまで大きく言うと金融の世界でキャリアを築いてきましたが、父の介護や家族の病気をきっかけに、健康、疾病について、またそれに伴う社会の在り方を考えるようになりました。
そんな折、知人から大石さんのお話を聞き、メディヴァのホームページを見て、「医療・ヘルスケア業界に『革新と価値創造』を」という言葉に魅かれ、応募を決意しました。
天) 今はどのような仕事をしていますか?
藤) 主にプラタナス法人下の健診医療機関「女性のための統合ヘルスクリニック イーク丸の内」を拠点として、平成22年度より本格始動のマンモバス健診車"AIO"の新規開拓営業に日々奔走しています。
新規事業の立ち上げの段階ですので、まずはとにかく周知してもらうことが肝要と考えおり、健康保険組合や企業人事部等を訪問先としています。
実際話を聞いてまわると、管理者側も社員の健康については高い意識を持っていて、特に乳がん・子宮がんについては世論や社員からの声もあり、充実した健診体制を整えたいという思いがあるけれども、なかなか形になっていない、ということがあります。バス健診というサービスを通して、企業側・従業員側の思いを形にしていく、そのような部分にとてもやりがいを感じています。
天) 実際メディヴァに入ってみて、どうですか?
藤) 前職では、外資系ということもあり個人の仕事の範囲や権限というものが明確に定められていました。
メディヴァは様々な事業部門が複合的に連携していますよね。その中で必要な情報や人的なネットワークを活用し、自分自身で仕事をコーディネートする能力が要求されていると感じています。
若いスタッフが多いですが、メディヴァの中で様々なプロジェクトに参加してきた経験があるため、皆引き出しも多く、多様なタスクに対して複眼で対応できるところがすごいなあと感じています。
自分としては、営業として入社した訳ですから、とにかく結果を出すことが一番重要で、更に、そのプロセスとしてメディヴァらしさというか、今までの医療やヘルスケア業界にはなかったような革新的なスタイルでサービスを提供できるようになりたいと考えています。
天) ありがとうございます。
一緒に仕事をする中で、まるでシナプスのように藤田さんが関
係者や客先とつながっていく様子から、学んだことが本当にたくさんあります。
「初めて会ったのになぜか握手3回もしちゃったんだけど(笑)」と、お客さんも驚いていましたが、これまでそんな風にして藤田さんが撒いてきた種が、今後どんどん育って形になっていく
と、嬉しいですよね。
天) さて、そんな歌って踊る営業の藤田さんですが、プライベートのお話もいつも楽しく聞かせていただいております。
休日はだいたい息子さんとサッカーですよね?
藤) はい。小学校5年生の息子がサッカーをしていて、週末は子供が入っている地元の少年サッカーチームの指導をしています。
私もずっとサッカー少年でしたが、この年になって、親子で一緒に楽しめるということが、スポーツの最大の魅力の一つだな、と実感しています。
天) かなり熱い監督さんのようですよね!
藤) はい。自称"さわやか系熱血監督"です。
グループで攻撃し、守るためには、味方同士のコミュニケーション(声かけ)が欠かせません。
最近の子供たちは、私的な空間では皆普通におしゃべりなのですが、ゲームになると声が出ない、感情表現が乏しい選手が大半です。
ですから、練習では言語表現力を磨き、論理的な思考力を育てるという取り組みを意図的に行っています。
例えば、サンバのリズムに合わせて裏を取るタイミングを実際に声にだして歌ってみるといった練習を取り入れています。
天) サ、サンバのリズムで裏を取る??これまたすごい斬新な練習ですねー!
藤) はい(笑)。
(この後、少年サッカーチームのお話を熱く熱く語っていただいたので、メデイヴァ社員のプライベート活動として、別途また紹介させていただければと思います。)
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メディヴァ社員は転職組がほとんどですが、藤田さんは中でも他でキャリアを長く積んでから、まさに"ロックな転職"をした一人です。そういった意味で、若い社員の多いメデイヴァの中では、様々な経験を持つ人生の先輩が一人増えました。
多彩なバックググラウンドと思いを持つ人々が集っているので、それぞれがメディヴァでなければ出会えなかったような人と出会い、共に仕事をすることになるのも、メディヴァの魅力一つです。
人事ブログチーム:天野

