ジャパンベンチャーアワード受賞
2010年2月 5日
カテゴリ:その他
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このたび弊社代表取締役の大石が"ジャパンベンチャーアワード2010(JVA2010) 中小企業庁長官賞"を受賞し、表彰式が2月2日に東京国際フォーラムで行われました。
(http://j-venture.smrj.go.jp/log/jva2010/index.html)
賞をいただいたことは、メディヴァのオフィシャルサイトや大石のブログにもご報告が掲載されると思いますが、ここでは「人事ブログ的視点」からのご報告をしたいと思います。
(http://j-venture.smrj.go.jp/log/jva2010/index.html)
賞をいただいたことは、メディヴァのオフィシャルサイトや大石のブログにもご報告が掲載されると思いますが、ここでは「人事ブログ的視点」からのご報告をしたいと思います。
ジャパンベンチャーアワードは独立行政法人中小企業基盤整備機構主催の賞で、功績が顕著であり優秀なロールモデルとなるベンチャー起業家を表彰するというものです。今年は計14名が選ばれましたが、大石は「総合的に評価しても特に優秀な経営者」として、中小企業庁長官賞をいただきました。
表彰状の文面に受賞の理由として、
「高い志を持ち、リスクや困難を恐れず優れたアイデアや技術を活かして、地域性、新規性・革新性のある事業に挑戦し、経済や社会に貢献する起業家として、他の起業を目指す者の模範と認められ、今後の我が国経済の発展に寄与することが期待される」
と大変ありがたい言葉が書いてありますが、大石の感想は「とても光栄ですが、言葉が輝き過ぎていて、ちょっとプレッシャーです(笑)」とのこと。
その日は偶然にも大石の長男(アキミネ君:6年生)が中学入試に合格(第一志望に!)して入学手続きのために学校を休んでいたので、手続きが終わった後に出席することができました。
大石は受賞スピーチの冒頭に「今日は私が起業したきっかけとなってくれた長男が出席しています。メディヴァは長男を妊娠したときに日本の医療について感じるところがあり、それをきっかに起業をしました」という話をしましたが、アキミネ君はスピーチの間ずっと真剣な面持ちで聞いていました。壇上で息子に感謝のことばを投げかける母と、客席でそれをしっかり受け止め母を誇らしく思う息子、、、このシーンで親子のなんとも言えない絆がとても感動的で、私は思わず涙ぐみました。
スピーチを終えた時、アキミネ君が大石に手を振り、大石も笑顔で手を振って応えるというシーンもありました。大石はこれまでも時間や事情の許すときは仕事のさまざまな場面にアキミネ君を連れて行っていますが、この授賞式でも仕事と家族の両立について大石の考えがよく表れていたと思います。
大石はスピーチでも、
「メディヴァの社員は半数以上が女性で、その人たちの中には家庭があり子どもがいる人たちも少なくありません。仕事の他に大事にしなければいけない家庭や子育てがあるから、それぞれ自分に合った働き方のスタイルで仕事も家庭も両立しています。同様に男性社員も家庭があり、お父さん業も楽しみたいと思っている人たちもいます。つまり社員全員が自分の出来る方法で自分の出来ることをやっているのがメディヴァです。」
という話をしました。
最後に司会の方から、これから起業を考える人に対してアドバイスを求められ、
「まず、始めること。そしてそれを続けることが大事だと思います。何もないところから物事を始めることを社内では「無人島」と言っています。そんな無人島に街を作るためには考えることと同様に、仲間を作ってみんなで力を出し合うことが重要です。」
と答えました。
約10年前に無人島だったメディヴァには、大石の考えに共鳴した仲間が集まってきて、それぞれが自分にあったスタイルで仕事に取り組みながら徐々にいくつかの「街」が出来つつあるように思います。表彰式で大石の話を聞きながら、これからも街を創り続けていきたいと思いました。
(総務部 九鬼)
表彰状の文面に受賞の理由として、
「高い志を持ち、リスクや困難を恐れず優れたアイデアや技術を活かして、地域性、新規性・革新性のある事業に挑戦し、経済や社会に貢献する起業家として、他の起業を目指す者の模範と認められ、今後の我が国経済の発展に寄与することが期待される」
と大変ありがたい言葉が書いてありますが、大石の感想は「とても光栄ですが、言葉が輝き過ぎていて、ちょっとプレッシャーです(笑)」とのこと。
大石は受賞スピーチの冒頭に「今日は私が起業したきっかけとなってくれた長男が出席しています。メディヴァは長男を妊娠したときに日本の医療について感じるところがあり、それをきっかに起業をしました」という話をしましたが、アキミネ君はスピーチの間ずっと真剣な面持ちで聞いていました。壇上で息子に感謝のことばを投げかける母と、客席でそれをしっかり受け止め母を誇らしく思う息子、、、このシーンで親子のなんとも言えない絆がとても感動的で、私は思わず涙ぐみました。
スピーチを終えた時、アキミネ君が大石に手を振り、大石も笑顔で手を振って応えるというシーンもありました。大石はこれまでも時間や事情の許すときは仕事のさまざまな場面にアキミネ君を連れて行っていますが、この授賞式でも仕事と家族の両立について大石の考えがよく表れていたと思います。
大石はスピーチでも、
「メディヴァの社員は半数以上が女性で、その人たちの中には家庭があり子どもがいる人たちも少なくありません。仕事の他に大事にしなければいけない家庭や子育てがあるから、それぞれ自分に合った働き方のスタイルで仕事も家庭も両立しています。同様に男性社員も家庭があり、お父さん業も楽しみたいと思っている人たちもいます。つまり社員全員が自分の出来る方法で自分の出来ることをやっているのがメディヴァです。」
という話をしました。
最後に司会の方から、これから起業を考える人に対してアドバイスを求められ、
「まず、始めること。そしてそれを続けることが大事だと思います。何もないところから物事を始めることを社内では「無人島」と言っています。そんな無人島に街を作るためには考えることと同様に、仲間を作ってみんなで力を出し合うことが重要です。」
と答えました。
(総務部 九鬼)

