募金
2010年2月 1日
カテゴリ:メディヴァの日常 ザ・ノンフィクション
カテゴリ:メディヴァの日常 ザ・ノンフィクション
先週金曜日に、総務部の部屋に加湿空気清浄機が届きました。新型インフルエンザウィルスにも有効という優れものです。
これは昨年11月の事業報告会で総務部が3位になったときの賞金で購入したのですが、加湿もできてウィルスにも効くという空気清浄機を買うには、賞金では1万5千円ほど足りず、その差額は私と総務部マネージャの津田さんで補填しようということにして購入を決めました。
これは昨年11月の事業報告会で総務部が3位になったときの賞金で購入したのですが、加湿もできてウィルスにも効くという空気清浄機を買うには、賞金では1万5千円ほど足りず、その差額は私と総務部マネージャの津田さんで補填しようということにして購入を決めました。
購入することに決めたのは約1ヶ月くらい前でしたが、購入とお金の立替え担当の私がグズグズしている間に1ヶ月くらいが過ぎてしまい、部内からの遠慮がちな催促を受け慌てて数日前にネットで調べたところ、この1ヶ月の間に値段が5000円も下がっていました。これで残りは1万円です。
もちろん予定通り私と津田さんで分担しようと思っていましたが、ここは社内の皆さんの御厚意にも"少しだけ"頼ってみようと思い立ち、募金箱を作りました。

基本的には御厚意はあくまでも御厚意であり、他の部署の皆さんには特にお金を出す理由はないと思います。
でも、総務部というのは社内の皆さんが領収書や請求書の処理を依頼しに来たり、業務や採用に関する相談に訪れる「皆様の場所」なので、その部屋の空気がきれいになることは社内の皆さんのメリットにも繋がるだろうという若干苦しい理屈を考えて募金箱に趣旨説明を書きました。
募金開始から今日が二日目ですが、皆さんの反応は様々で、「○○さん、募金をお願いできますか」と言ったとたんに、内容も聞かずにポケットに手を入れてお金を取り出す人(ボーイスカウトでいつも募金活動をしているので、自分も常に募金する習慣がついているらしい)もいれば、「なんで払うのか意味が分からない」と言う人も(御厚意は御厚意ですから、あまり理由を聞かれても。。。)。
取締役のKさんは小銭入れを取り出しつつ、「これ社内で流行ったら嫌やなー」と呟きながら募金してくれました。
金曜日に打ち合わせのために来られていた会計事務所のIさんにまで募金をいただき恐縮いたしました。
ありがたいことに今までで既に3000円ほど集まりましたが、あまり寄付だけに頼ってもなんですし、皆さんが総務部に寄り付かなくなって仕事に支障をきたしてもいけないので、もう少し集まったら撤収するつもりです。
でも募金箱を置いてみて、何か仕事とは別の形で医療に貢献できるような内容の寄付を社内で募るのもいいかもしれないと思いました。ちょっと考えてみたいと思います。
岩崎
もちろん予定通り私と津田さんで分担しようと思っていましたが、ここは社内の皆さんの御厚意にも"少しだけ"頼ってみようと思い立ち、募金箱を作りました。

基本的には御厚意はあくまでも御厚意であり、他の部署の皆さんには特にお金を出す理由はないと思います。
でも、総務部というのは社内の皆さんが領収書や請求書の処理を依頼しに来たり、業務や採用に関する相談に訪れる「皆様の場所」なので、その部屋の空気がきれいになることは社内の皆さんのメリットにも繋がるだろうという若干苦しい理屈を考えて募金箱に趣旨説明を書きました。
募金開始から今日が二日目ですが、皆さんの反応は様々で、「○○さん、募金をお願いできますか」と言ったとたんに、内容も聞かずにポケットに手を入れてお金を取り出す人(ボーイスカウトでいつも募金活動をしているので、自分も常に募金する習慣がついているらしい)もいれば、「なんで払うのか意味が分からない」と言う人も(御厚意は御厚意ですから、あまり理由を聞かれても。。。)。
取締役のKさんは小銭入れを取り出しつつ、「これ社内で流行ったら嫌やなー」と呟きながら募金してくれました。
金曜日に打ち合わせのために来られていた会計事務所のIさんにまで募金をいただき恐縮いたしました。
ありがたいことに今までで既に3000円ほど集まりましたが、あまり寄付だけに頼ってもなんですし、皆さんが総務部に寄り付かなくなって仕事に支障をきたしてもいけないので、もう少し集まったら撤収するつもりです。
でも募金箱を置いてみて、何か仕事とは別の形で医療に貢献できるような内容の寄付を社内で募るのもいいかもしれないと思いました。ちょっと考えてみたいと思います。
岩崎

