熱中時代 その⑤
カテゴリ:働くひとたちin メディヴァ
先日、アマチュアボクシング演技競技C級の検定に合格しました!
ずっと目標にしていた検定で、去年の2月・5月・11月と3回チャレンジして、1回目、2回目ともにあと数点というところで落ちていましたが、3度目にしてやっと合格することができました!!
さらに嬉しいことに、得点1位の成績で合格できたので、今まで頑張ってきて本当に良かったです!!!
ちなみに1回目の受験の時は、南●キャ●ディーズのしずちゃんと一緒で、彼女はパワフルな演技で一発合格していました。
検定の中身と女子ボクシングについて少しご紹介します。
女子のアマチュアボクシングは実戦競技(試合)と演技競技に分かれていますが、演技競技C級に合格することは実戦競技出場条件の一つにもなっています。
下記の種目を通じて体力と技術を審査されます。所要時間は約30分程ですが、実際にはかなりの運動量があるのでものすごく疲れます。(実際に、動きの質よりも、最後まで動き続けることだけでも相当ハードル高いんです!)
◇ 打 撃
◇ 防 御
◇ フットワーク
◇ シャドウボクシング
◇ 縄跳び、腕立て30回、腹筋30回
◇ サンドバック
・・・・など。
演技種目の中で唯一対人で行われるのが、男子の打つパンチに対する防御です。
男子が手加減して甘いパンチを打っていると、審査員から「もっと強く打て」とか「アゴを狙って打て」とかヤジがとびますが、その昔、顔面にパンチを喰らって鼻血を出しながらも最後までやり抜き、合格したツワモノがいたという伝説もあるほどです。
ちなみに、今回の私は幸い優しそうな男子にあたり、タイミングも合わせてもらえたのでとてもラッキーでした。
ボクシングをしている時はいつも楽しいのですが、これまで2回の不合格時はさすがにとっても凹みました(涙)。
社内への報告では軽く言っていたのですが、内心では、練習に対する理解が足りなかったんじゃないか、自分はアホなんじゃないか・・・と結構激しく思いつめていました。。。
これまでは良い意味でのプレッシャーだった周囲からの「頑張って」の声も、3度目の今回ばかりは重く感じてしまいそうだったので、雑念に捉われずに集中するため、今回は周囲に内緒で検定に臨みました。
そんなわけで、今回合格して休み明けのミーティングで「実は検定に合格・・・」と報告した時は、嬉しさ倍増で一人で大興奮してしまいました(笑)。
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「相手に隙が生じた際、チャンスを逃さぬこと」
「歯を大切にし、左右対称によく噛むように習慣づけること」
「交友関係に注意すること」
検定を受けるには選手登録をして選手手帳をもらうのですが、「選手の心がまえ」というページの含蓄あるお言葉です(笑)。
やっぱり強くなるためには日々の心がまえが大切なんですね。なんとなく日常生活や仕事にも共通して言えることがあるかも、と思うのですがどうでしょうか。
仕事にも共通と言えば、「仕事をした後にボクシングなんて疲れないの?」と聞かれることがありますが、実は仕事に集中できた日はいい練習が出来るんです。集中力は何に対しても大事ですね。
そして、受験回数を重ねるごとに、技術だけでなくスタミナやパワーも確実にアップしました。
3回目にしてようやくの合格ですが、「継続は力なり」を本当に実感しました。
今回サンドバックを打っている時、金属の支柱の一部が外れて落ちてきて、我ながらパンチの破壊力にも驚きました(笑)。
今後もさらに鍛錬を重ねて、破壊力に磨きをかけていくつもりです♪
年末の忘年会では、忘年会幹事のご厚情で、検定合格のちょっとしたお披露目の場(?)を作ってもらいました。
その時に入場用のガウンも作っていただいたので、今年の目標はそれを着てデビュー戦を飾ること!!と言いたいところなのですが、対人の試合には年齢制限があってちょっと難しそうです^^;
1年の間ずっと目標にしていた検定に合格して、燃え尽きてしまうかと思いきや、やはりジムに通うのは今でもすごく楽しいです。
これからも、仕事とボクシングと良いバランスで続けていきたいと思っています!
Ⅰ(総務経理)

