人事ブログ

学びサロン総集編 ≪事業報告会≫3

年末の記事、学びサロン総集編≪事業報告会≫2 で予告しましたが、

今回は、"記録ではなく記憶に残ったチーム"「コンサル・病院・再生チーム」からの投稿記事をご紹介します!

 

 

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「記録じゃなくて記憶に残ったチーム」

 

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司会(以下、Ⅰ): 本日は、病院再生チームのコンサルタント5名の方(A、B、C、D、E)に先日の事業報告会にまつわるエピソードを伺いたいと思います。

 チームの皆さんは、トーク番組風の斬新なスタイルでプレゼンに挑んでいましたね。

 まずは、プレゼンの準備についてお聞きします。どのように進めていきましたか?

 

A: 最初は、何をどのようにプレゼンするか、という所から内容を詰めていきましたよね。

B: そして、一段落した時点で、取締役の岩崎さんにメンターとして入ってもらいました。

 

I: メンターとはどんな話を?

 

C: まずは自分たちが関わっている案件を含めて、いろいろな病院事情を話し合いました。大体どの病院も同じような課題を抱えていることが示唆されましたよね。課題の解決方法はいろいろあるでしょうけど、泥臭く対応していくことはどの病院でも同じようですね。

D: ここで一つ聞きたいのですが、他の再建中の病院ってどんな感じなんですか?ほかの再生案件に携わったことがないので比較対象がほしいと思いまして。

E: 僕が以前に携わった赤字の病院と今の病院では結構違いますね。特に職員全体の雰囲気ですね。前の病院だと、会議はちゃんと出席してくれるし、言ったらスムーズに実行する。

 現在の案件も今は建設的な会議ができますけど、昔はそれどころじゃなかったですからね。

D: かなり違うのですね。病院が抱える問題はおおよそ似ているという一方で、実際のところ、現場に入る再生コンサルとしては取り組みが全然変わってきてしまいますよね。

A: はい、とても興味深い問題だと思います。

 いずれは、自分達のコンサルティングがある病院だけに有効な特異的なものなのか、他の病院に対しても普遍的なものかどうか、を実体験に基づいて議論できるようになりますね。

 それに、こういう視点を持つことで、普段の仕事上でも新しい気付きがありそうです。なかなか面白い職業だと思います(笑)

 

I: 実際のプレゼンについてはいかがですか?

 

B: 「徹子の部屋」風の座談会形式にしたことで、普段の仕事における雰囲気を醸し出せたような!?(笑)

C: 黒柳徹子さんに扮するEさんがいて、司会進行や各コメンテーターのまとめをしてくれたことが良かったです。徹子の部屋のテーマ音楽を流した瞬間、会場がクスクス笑い出しましたね(笑)

A: それウケましたよね(笑)

でも徹子のカツラが、全然玉ねぎ頭じゃなくて、長髪を全部下ろしてて(笑)しかも声が全然徹子じゃなくて(笑)

じゃ、一体誰だよ?みたいな(笑)逆にスゴイ面白かったですよ(笑)

 E: 小道具の準備については改善ありでしたね。カツラをドンキで探したのですが、徹子風のが無かったんですよ(大笑)「徹子」は今回のプレゼンの反省点ですね(笑)次回は小道具にもこだわりたいと思います(一同笑)

 

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 I: あの、徹子についてではなくて、実際のプレゼンについてコメントしていただけますか(笑)

 

A: はい(笑)座談形式はかなり良かったと思っています。

他のチームは正統派の「プレゼン」が多かったですけど、ウチらは「雑談」を「公開」しているような斬新なスタイルでした。しかも、カチカチのパネルディスカッションともまた違う。やってて楽しかったですね(笑)

E: そうそう、チームメンバーみんなが報告後、満足していたことが良かったですよね。終わった後、みんなガッツポーズでした。「みんなの印象に残せたな!」と(笑)

 

I: それは良かったですね。しかしながら、病院再生チームは優勝じゃなかったどころか、かなり下の方の順位でしたね(笑)これについては?

 

A: 変ですよね~(笑)何ででしょうか?(笑)

 メディヴァの人たちが何にも分かっていないのか、ウチらが全然分かっていないのか(一同笑)

 実は僕なんか、自分たちの発表が終わった瞬間、「あ、オレたち優勝確定だな・・・」って思ってましたよ(一同笑)

 だって、取った笑いの数、ダントツで多かったですよね?(笑)

 

 I: 最後に皆さんから一言ずつお願いします。

 

B: 会社全体で9チーム発表したけれども、どの発表も全く違った趣になっていました。この会社の人たちが、いかに多様なのかを実感しました。

C: 他チームのプレゼンも多種多様な方法で非常に楽しかったし、勉強になりました。また人前に出るのが苦手な自分ですが、こういった機会を経験することで徐々に人前に慣れてきている気がします。

D: 内容については投票の終わった今でも自分たちが一番良かったんじゃないかと思っています!? でも僕ら以前に苦労してきてくれた先輩たちの功績を讃える意味でも数字を用いたプレゼンは必要だったよなぁ。。。と深く反省しています。

A: プレゼン後の懇親会でほかのチームの人から、「病院再生チームって、メンバー同士でスゴイ楽しそうだよね~」と言ってもらえました。

実際、自分たちが普段仕事を楽しんでるかどうかなんて感じる暇はないのですが、他人から見ると案外そう見えるのかもしれないですね。そう考えると自分たちの仕事って、楽しいのかな?と思ったりしますよね(笑)今回は貴重な経験でした。

E: 報告間際まで、曲や役柄など進め方をみんなで真剣に考えていたことが印象に残っています。

他のチームメンバーもそれぞれ忙しいのにあきらめずに最後まで「盛り上げる」ことに一生懸命でした。何事にも一生懸命は、メディヴァの強みだと思います。

 

I: 皆さん、ありがとうございました!

 

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