人事ブログ

メディヴァの忘年会

12月22日にメディヴァの忘年会が行われました。

一年の締めくくりとなる恒例の行事ですが、普段は会わないメンバーが近況を交換しあったり、1年の楽しかったことや苦労話に花が咲きます。
それに加え、いつも幹事グループが工夫を凝らしてくれて大変楽しいイベントになります。

DSC00116.jpg


会社が出来た当初は、人数も数名で場所も当日や数日前に決めるという感じで、特に何かをするわけではない普通の飲み会でした。
それが、人数が増えてきて幹事グループを決めるようになってからは、ゲームありクイズあり、仮装、演奏、流行語大賞の表彰などもあり、と毎年多彩な出し物のあるイベントになっています。

幹事はその年か前年に入社した新しい社員が3-6名くらいのグループを作って場所の選定や出席者への連絡、食事や飲み物の手配、当日の出し物の企画や準備を行うことになっています。
出席者はメディヴァの社員はもちろんですが、クライアント先のお医者さんたち、その年にお世話になった方々もご招待して、80人くらいの会になります。

2次会、3次会もあり、最後は会社に戻って朝まで飲むというのが通例です。年によっては、朝まで残っていたメンバーが連れ立ってそのままラーメンを食べに行くこともあり、いつも忘年会のときに「うちの皆さんはタフだな~」と思います。

今年も幹事の皆さんが色々な企画を考えて、しかも幹事以外の皆さんも巻き込んだ出し物があり、とても盛り上がりました。

まず取締役の小松の音頭で乾杯を行ったあと、ワイワイと参加者同士歓談の時間があり、その後にはクイズ大会がありました。これはなかなか凝ったもので、役員の奥さんにこっそり聞いたプレイベートのことをネタにしたり、映像を使った問題や、ワインのティスティングの問題などもありました。

優勝したチームにはディナー券が贈られましたが、最下位のチームには、罰ゲームとして、女性ボクサーである社員(Iさん)とのスパーリングが待っていました。。。

DSC00124.jpgのサムネール画像

 その後、社長の大石からこの1年のあいだ定期的に非常に価値のある研修を企画・運営してくれた「研修グループ」への表彰があり、続いて来期からマネージャに昇格する2名の発表と、その2名からの挨拶がありました。

DSC00099.jpgのサムネール画像
歓談をはさみ、後半の目玉として「ザ・ベストテン」と題し、腕に覚えのある社員が順番に歌やピアノ、踊りを披露するという出し物がありました。

DSC00135.jpg

まずは開業コンサルチームのマネージャーのOさんがピアノで「戦場のメリークリスマス」胸に迫る演奏を披露し、女性医師S先生(ボーカル)と病院再生コン サルタントのNさん(ギター)の異色のコンビが本格的な歌で皆さんを唸らせたあとには、男性4人ユニットのEXILEならぬ「メディザイル」が登場しまし た。

DSC00163.jpg 彼らは真面目に歌を歌うと見せかけて、途中から服を脱いでしまい、謎のダンスユニットに変貌。謎のダンスを踊りまくり大ウケにウケていました。写真を公表するのは控えたいと思いますが、会場はこの日一番の盛り上がりで、社長が女性の会社とは思えない空間でした。

最後に登場したのは女性6名で結成された「パラパラオールスターズ」。
昨年入社の社員Hさん(男性)は学生時代に日本初(?)の男性のみのパラパラサークルを作ったほどの人ですが、パラパラオールスターズが彼の指導で練習を重ねたパラパラを披露し、これもまた大喝采を浴びていました。

DSC00197.jpg

会の締めくくりとして、社長の大石より「これからも医療の世界に変革を起こすことで貢献していこう」と挨拶があり、最後に医療法人プラタナスの野間口理事長 よりお言葉をいただきましたが、その中ではメディヴァもプラタナスも来年が10周年なので、何か記念に残ることをやろうとのご提案もいただきました。

DSC00230.jpg

1次会の盛り上がりのまま、2次会、3次会も続きましたが、今年は最後まで残ったメンバーが例年より多い10数名おり、始発電車で帰路に着きました。

DSC00252.jpg

毎年幹事の皆さんの個性が出て、それぞれ違った趣の会になるということも確かですが、トータルとして振り返ると、形は違えどもやはりメディヴァらしい忘年会になるのが不思議なものだな、と思います。
来年のことを言うと鬼が笑うといいますが、いまから来年の忘年会が楽しみです。そのためには来年を充実した良い年にしないといけませんね。

 (岩崎)
このカテゴリの他の記事
ページの先頭へ戻る