学びサロン総集編 ≪事業報告会≫2
カテゴリ:実録社内研修
前回に引き続き、事業報告会のお話。
優勝チームも含めた残り4チームを、一挙ご紹介します!
☆前回の記事は→こちら
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まずは、最初から最後まで捨て身の笑いをとる作戦が功を奏した(?)、「記録ではなく記憶に残った」チームです。
≪コンサル 病院・再生チーム≫
病院経営の現状に光を見出すために、体を張って医療現場に入り込み、メディヴァ一泥くさい仕事に取り組むメンバー。社内きっての苦労人揃い?
おもむろに机と椅子を前に並べ、司会者とコメンテーターに分かれて座談会形式のプレゼンを展開しました。その名も、徹子の部屋ならぬ「"哲"子の部屋」。
名前に"哲"がつく社員が、なぜか長髪のカツラをかぶるという趣向に、「モノマネなのか何なのか?」という声が上がる一方で、
「自由奔放なプレゼンがとても印象的、とにかく面白かった!」や、「コメンテーターが自由に意見を言いながら哲子が簡単に厳しくまとめていたので、わかりやすく面白かった!」と、首尾は上々、というところでしょうか。
★★メンバーの声
★病院再生の現場の楽しい雰囲気を伝えたいという気持ちが、チームメンバー全員が同じく持っていたことは、とてもうれしかったです。この研修準備~発表を通してチームがさらにまとまったような気がします(キャラクターが明確になった?!)
★偶然思いついた座談形式が、実際やってみるとかなりよかったです。他のチームにはない魅力を打ち出せたと実感しています。やっていて楽しかったです。また、メンバーのみんなも楽しそうでした。
医師として、なぜコンサルか?なぜメディヴァか?三者三様の「MEDIVA」を語ってくれた、医師3名のチーム。
≪コンサル 医師・企業チーム≫

メディヴァでのコンサルタント業務と医療法人社団プラタナスでの臨床を兼務する、半士半農ならぬ半医半コンサルな頭脳陣。
頭脳明晰がゆえの、やや難解な語り口と機関銃トークが印象的なプレゼンでした。
★★メンバーの声
★「医師である」という共通点はあるものの、普段から長時間一緒にいるわけではなく、暗黙知を共有するには至っていないメンバー同士で一つのものを作り上げるのは難しい面もあった。
そこで、絶対的な共通項である「医師であってメディヴァに来た」ということを軸にして(やりたいこと、やれること、仕事になりそうなこと)ということをまとめた。
この経験によって、バックグラウンドや考えていることがすべて共通でなくても、一つの共通項を通じてコミュニケーションや共同作業をすることが可能かもしれない、という体験ができたのは有意義だったと思う。
いよいよ、笑いの中にも聴衆をひきつける仕掛けを巧みに取り入れ見事優勝、賞金を獲得したチームのご紹介です!
≪プラタナス 運営支援チーム≫
メディヴァが運営支援する医療法人社団プラタナスの事務長チーム。メンバーは一見地味ながら地に足のついたしっかり者揃い。
巷の「歴女ブーム」に乗った、戦国絵巻風の素晴らしいプレゼン資料には一同脱帽でした。「完成度がダントツに高い!」や、「プラタナスの歴史を楽しく学べた♪」など、資料の精度だけでなく、そこから学べる事の多い内容だったことが、受賞のポイントではないでしょうか。
★★メンバーの声
★まず、各現場に散らばっている事務長が集まって共同作業をするということが新鮮でした。学びとしては、作業を進めるにあたっての時間割と分業の大切さを再認識したことが上げられます。
★意外にもチームワークよく報告会に臨めたことが何よりの気づき、収穫でした。また会議の時にしか顔を合わさず、一緒に仕事をしたことがなかったので、他のチームメンバーとの共同作業の時間はとても有意義なものでした。誰がどんな気質か、どんなふうに仕事に取り組み、どんなふうに仕事を進めていくのかなども垣間見ることができ、参考になりました。
そして最後に、代表の大石を筆頭とする役員チームのご紹介と合わせて、今回の事業報告会の準備期間から当日までの一連の総括として、取締役の岩崎にコメントをもらいました。
≪役員チーム≫

押しも押されもせぬ3名の経営陣。まさか優勝賞金を狙っている・・?という疑惑が一瞬持ち上がりましたが、そこは否定。
役員チームは、「役員について何か知りたいことがありますか?」という事前アンケートをとって、そこから寄せられた質問に答える形式のプレゼンです。
寄せられた質問には、「いつも何をしているか教えて下さい」という、普段なら聞きたくても絶対に聞けないものもあり、そんな質問にも役員3名が誠実に(?)一人ずつ答えていました。
その他にも、メディヴァの来し方行く末をチャートで説明した資料もあり、「そういう歴史があって、今があるんですよね。。」という感慨深いコメントがある一方で、プレゼン資料の完成度の低さ(作成:岩崎)に代表の大石がダメ出しをする一幕もありました(笑)
★★メンバーの声
★企画段階で驚きました。「役員も発表するんだ...」。いつも偉そうなことを言っている身としては、社員の皆さんと同じ土俵で勝負するのは結構なプレッシャーです。
ですが、幸い賞金の対象外ということでしたので、今回はプレゼンを競うのではなく、社員の皆さんに伝えたいことと、社員の皆さんが聞きたいことを発表しようということにしました。
賞金の対象から外れて他の2人の役員がまったくやる気を失っていたので、資料の作成は私が担当することにしました。しかし私はマッキンゼー時代から、凝ったチャートや気の利いたチャートを一切描かずに(描けずに?)生きてきた人間です。大石曰く「メディヴァで最もチャートに気を遣わない人」。
社員の皆さんにアンケートを取ったところ、「役員の皆さんはいつもどんな仕事を、どんな時間配分でやっているのですか?」「メディヴァの強みや弱みと思うことはなんですか?」「どういうことを考えて、どういうことを大切にして仕事をしているのか知りたい」
という声が寄せられたので、これらの声に真面目に答えました。チャートはそれぞれの回答を一覧表にまとめただけです(中身で勝負!?)。
それに対して皆さんがどのように思われたかは推測するしかありませんが、「役員チームのチャートを見たときに一瞬唖然としました。それでもプレゼンは伝わる内容であったので、プレゼンの奥深さをしりました。」という(フォローの)コメントがあったので、今回はこれで良しとしたいと思います(笑)。
(最後に全体を通じて思ったこと)
今回の事業報告会を通じて、それぞれのチームが、プレゼンテーションの準備にも、日々の業務にもどれくらい懸命に、賢明に取り組んでいるのかがよく分かりました。自分たちの仕事の意味を理解したいとか、その意味を皆に理解してもらいたいというような、自然な意欲が発揮されて、よい内容になっていたと思います。 どのチームのことも誇らしく感じました。
プレゼンテーションの企画能力や遂行能力は、役員よりも社員の皆さんのほうが断然優れていることが分かり、情けないと同時に、このような社員の皆さんと仕事をできて幸せだと思いました。
(社外の方も読まれる場で、こういう発言もおかしいかもしれませんが、素直に思ったことを書かせていただきました。)
(岩崎)
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次回は、記録ではなく記憶に残ったチーム、≪コンサル 病院・再生チーム≫から「是非とも投稿させて欲しい」という希望がありましたので、ご紹介したいと思います。
★コンサル 病院・再生チームからの投稿記事は→こちら
採用コーディネーター大木

