人事ブログ

メディヴァの夏休み(エピソード編)

メディヴァ社員の夏休みのご紹介第二段です。
前回は社員の夏休みの過ごし方と、旅行先のお勧め度をご紹介しましたが、今回は夏休みのエピソードをご紹介したいと思います。

今年の夏休みのエピソードを書いてくれた人がほとんどですが、中には過去に一番思い出に残ったことを書いてくれている人もいます。

以下、社員の皆さんが書いてくれたものをそのままご紹介します。

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【カンボジアにて】
 レンタル店で自転車を借りたのですが、自転車を返却しに行く途中の道で泥沼にハマり、自転車も自分の靴もドロドロの泥まみれに。自転車の返却の際、ついでに「靴の泥を流してくれませんか」と店員に頼んだところ、快く引き受けてくれ、ホースの水で「非常に丁寧に」泥を洗い流してもらった。

 カンボジアの人は優しい!

 次の日も同じ店でレンタルした。返却に行ったら、店員が忘れていて、なんとレンタル料を全く請求されなかった。「タダでレンタルできるなんて、今日はラッキーだな...」と思いながら店を出たが、昨日の靴を親切に洗ってもらったことを思い出し、お店へ引き返し「お金払うの忘れてたよ」と正直に言った。
 たったの2ドルとはいえ、その時の2ドルは、「特別な2ドル」として覚えている。

【那須にて】

妻と二人で那須に行き、、
・ドラゴンボール、全巻読み切りました。
・那須なのに、2日に1回は、市民プールで泳いでいました。室内で天候に左右されず、ほどよく込んでいて、いい運動になりました。普段の運動不足解消にもってこいです。

【昔の思い出】
 苦い思い出です。
 鹿児島旅行へ行った時、帰る日に台風に直撃されて、帰ることが出来なくなりました。
次の日仕事でしたが、まだ若かったので「やった、まだ1日遊べる!」と思ったのがいけなかったのか、コンビニで買ったご飯を食べたら食あたり(吐き気・下痢)のような状態に見舞われてしまいました。
 一晩眠れず、次の日も1日具合が悪く辛い状態のまま、何も食べれず、夜の便で帰宅しました。
次の日、油汗をかきながら仕事をには行ったものの、ほとんど仕事が出来ず、急性胃腸炎と診断され、人生初の点滴をしました。驚異的な回復に、点滴って凄いんだなと感動してしまいました。
 今でもよく覚えています。でも鹿児島の桜島の風景は素敵でした。

【受験生のいる家の夏休み】

 小学校6年生の受験生を抱え、今年は近場で過ごしました。
日中は葉山の海で遊び、昼夜は葉山レストランを食べ歩きました。

 意外とのんびりできて楽しかったです。最後の2日は、友人(小6の双子付き)も来て盛り上がりました。
 来年は無事受験も終え、海外に行きたいです。どこに行けば良いか、このアンケートを参考にします。

【西表島にて】

 ヒルにかまれながらの西表横断と往復4時間のカヤックこぎです。
 あと台風が来ていたので、2日早く石垣島に戻ってきたのですが、2日間ずっと昼、夜石垣牛を食べ続けました。(ステーキ、刺身、ハンバーグ、焼肉、しゃぶしゃぶなど)おかげで1ヶ月経ちますが未だに彼も私も焼肉屋に行きたいとは思いません。というか肉が食べたいと思わなくなりました。食べすぎですね。(笑)

【上高地にて】

上高地では、娘(2歳)の「自然体験」がテーマだったのですが、アスファルトに慣れた娘はデコボコ道に慣れなかったらしく、全然歩いてくれませんでした。
結局上高地のハイキングはずっと抱っこで、肩こりがひどくなりました。
(あんまりおもしろいエピソードではないですけど・・)

【帰ってみたら・・・】

ボーイスカウトのキャンプから帰ってきたら、子どもたち(2歳11ヶ月、6ヶ月)が新型インフルに罹っていた。

【岩手と山中温泉にて】
 妻の両親と岩手へ一緒に。行きは車(定価高速料金)で、帰りは、両親はゆっくり1000円高速道路で僕らは、新幹線で先に東京へ戻りました。年齢とスケジュールに合わせた行動パターンを選びました。

 実家から両親、姉一家と山中温泉へ行く途中、すべてのSA・PAに寄り、姪っ子と高速道路のポケモンのスタンプラリーをしました。

【青森にて】
 前半、後半と分けて計画をたてたのですが、前半の青森旅行から帰宅して、PCを開いてしまったのが運のつき。山のようなメールの嵐に、夏休みの中日一日、自宅でメールと電話と格闘するはめに...。
 来年は絶対1週間ぶち抜きで、PCを持たずに旅行に出よう!と決心した次第です。

【インドにて】
 夏休みを利用し、インド北部を11日間で回ってきました。
 予約したホテルの地図が曖昧すぎ、また道を聞いても皆違うことを言うため、2時間探し歩きました。
 砂漠で一泊したら、砂嵐に巻き込まれ、夜中に野犬も現れ散々でした。
 現地で仲良くなったインド人に奢ってもらったラッシーがすごくおいしかったです。

【那須にて】

 那須の山の中のコテージに行きましたが、そのうちの1日はサファリパークに行きました。
 自分の車で園内を回りましたが、草食動物には直接エサをあげられるということで、1000円でエサを買いました。草食動物エリアのゲートをくぐった途端、ロバや鹿が車を取り囲み、歯ぐきをむき出しにしてエサを要求してきました。すごい数だったので、エサが十分に行き渡らず、不満に思ったロバが窓枠の内側のゴムを齧(カジ)り取ってしまいました。
 ドアミラーもガリガリ齧られて、リアルな恐怖体験は、前日に行った遊園地のジェットコースターの100倍怖かったです。象も柵越しに鼻を伸ばしてきて、車の中に鼻を突っ込んでいるときにクシャミをして子供たちの顔に象の唾液(鼻水?)がかかりました。
 恐怖の体験に、動物好きの娘(4歳)が動物嫌いになるかと思ったのですが、ますます動物好きになったようで、我が子の逞しさに少し関心しました。

【イタリアにて】

 新婚旅行でイタリアへ行っていたAさんと1日ミラノで落ち合ったが、娘がスリにあいそうになったところをAさんが撃退してくださったこと。

 あとはこの夏の最高の出来事といえば50歳になって大型免許を取ったこと。

【プーケットにて】

 旅行3日目、だんな(視力0.01)が海でメガネを波にさらわれた。
メガネの代えも持っていなかったので、一瞬、「これでこの楽園旅行も終わりか、、」と思った。(だんなのメガネは特注ですぐに買えるものではないので。)そう思ったら、次の瞬間、いつもは波が怖くて海の水には入れない私が、海に飛び込み、必死で手探りでメガネを探し、なんと奇跡的に見つけ、最後はダイビングして、メガネをつかんだ!
 娘も私と同じ危機を感じていたのか、予想以上に喜び、「ママ、すごい!」と旅行中ずっと言っていた。火事場のばか力とはこういうことなんですね。

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 いかがだったでしょうか。
 大事件は起こっていないけど、小事件はけっこう起こっているものですね。
 小事件に遭いつつも、全員夏休みから無事に帰ってきて元気に働いているので、よかったと思う次第です。                 (岩崎)
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