メディヴァの夏休み
2009年9月20日
カテゴリ:その他
カテゴリ:その他
新学期が始まりましたが、息子(小学5年生)の学校では一人ずつ夏休みの出来事をみんなの前で喋ったということを聞きまして、これをメディヴァでもやってみようと思い立ちました。
社員全員にメールで夏休みの過ごし方についてのアンケートを送り、24人から返事をもらいました。
社員全員にメールで夏休みの過ごし方についてのアンケートを送り、24人から返事をもらいました。
まず、皆さんの夏休みの過ごし方を分類してみました(複数回答もあるので、合計が100%にはなりません)
国内旅行 11人(46%)
海外旅行 9人 (37%)
帰省 8人 (33%)
その他 3人 (12%)
ざっといえば国内組が2/3、海外組が1/3という感じで、けっこう海外へ行っている人が多いですね。
皆さんの行き先ですが、国内旅行では、以下のような感じです。
河口湖、西表島、草津温泉、箱根、上高地、嬬恋キャンプ、山中温泉、那須、那須のキャンプ場、富士山、青森、宮城県。
夏休みには海に言っている人が多いのかと思いきや、皆さんわりと山派のようですね。なんとなく納得しました。あまりはっきりした根拠は無いのですが、山で色々工夫してキャンプしたり、散策して花や虫を観察したり、そういうのが似合う人が多いような気がします。完全に主観的な話ですけど。
海外旅行は、トルコ(カッパドキア)、カンボジア、スペイン、インド、プーケット、イタリア、イタリア、ギリシアなど。
アジア、ヨーロッパが主流で、これもビーチリゾートのようなところというより、異国の香りとか遺跡とかそういうものを求めて行き先を選んでいるような感じがします。
ちなみに、イタリアは2名いますが、 家族旅行で行っていたKさんと、イタリアで学生時代を過ごしたAさん夫妻(新婚旅行)の2組です。行く期間が重なっていて、しかもミラノで1日重なることが分かったので、むこうで落ち合ったそうですが、なんとその間に、スリに狙われたKさんの娘さんを、Aさんが助けたそうですイタリア語でスリを撃退したAさんはとても凛々しく頼もしかったそうです。
帰省組は、大阪、水戸、兵庫、岩手、岐阜、新潟。
メディヴァは全国各地から社員が集まっていますが、社内でたまに出身地別の勢力分布の話になります。勢力というのは人数ももちろん重要ですが、声の大きさとか雰囲気を含めてなんとなくということです。
いまのところ関西方面が若干優勢なように思います(社長が大阪出身ですし、、、)。
富山、新潟、石川など北陸地方の社員も結構いて、一大勢力ですね。
これから首都圏組の巻き返しとか、もっと全国の色々なところからの皆さんの参加を楽しみにしています。
その他の方々は少数派ですが、子供の試合応援(神戸)、葉山の別荘、自宅近辺で花火大会、というような過ごし方です。
葉山の別荘というのは社長の大石です。別荘というと豪邸のようですが、普通の家です(笑)。
もともとはこちらが本宅で、東京が仕事用の家という感じだったものが、今は別荘になっているというところでしょうか。
さらに、旅行に行った皆さんに、それぞれの行き先の「お勧め度」を5段階で評価してもらいましたので、それも紹介してみたいと思います。
--------------
☆☆☆☆ カンボジア (お勧め度4)
(お勧めする・しない理由) 大きな遺跡が現代まで1000年も残っているのが不思議。また、カンボジアの人たちは優しい。
☆☆☆☆ スペイン (お勧め度4)
(お勧めする・しない理由)
・世界遺産が多い
・世界遺産以外でも見どころが多い
・緑が多くて気持ちが良い
・ 料理が美味しい
・夜10時位まで明るいのでたくさん遊べる
・気候は良いが、40度を超える時もあり、真夏は避けた方が良いかもしれません
☆☆☆☆☆ 西表島 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)自然がいっぱい。西表は2度目でしたが、また行きたいです。
☆☆☆☆☆ 箱根、草津 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
都会を離れ、PCから離れることで気分が変わりリフレッシュできました。
☆☆☆☆☆ 上高地 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
行くのは2度目ですが、何といっても空気のさわやかさが違います。
スイスに行く必要なんかないです。夜は真っ暗になり、満天の星が見れます。
☆☆ 嬬恋キャンプ (お勧め度2)
(お勧めする・しない理由)ボーイスカウトのキャンプですから、イメージしているものとのギャップがありすぎるのでは?と思います。
☆☆☆☆ 山中温泉 (お勧め度4)
(お勧めの理由) 山中温泉は、静かでのんびりできる温泉でした。
☆☆ インド (お勧め度2)
(お勧めする・しない理由)
常に緊張感があり、バカンスを目的とするのであれば適していません。ほぼ確実にお腹を壊します。人とのふれあいは十分すぎるほどあります。修行と思えば最適な国です。
☆☆☆☆ 那須 (お勧め度4)
(お勧めする・しない理由)ご飯がおいしくて、温泉がリラックス。家族連れにも安心。
☆☆☆☆☆ プーケット (お勧め度 5+++)
(お勧めする・しない理由)
とにかく宿泊したホテル(シェラトン)の雰囲気、プールが最高。タイ料理も美味く飽きません。3年前に初めて行って、今回は生まれて初めて旅行で行き先とホテルをリピートしました。アジアで最長の長いプール(ホテルの敷地内に全長数百メートルのプールがある。)は子どもを魅了します。あまり泳がない大人も水中ウォーキングに最適。まさに楽園!で、日ごろの小さな悩みなどどうでもよくなります。(なんで日焼けがいけないの?シミができてもいいじゃない。っていう感じ。)特に、小さなお子様をお持ちの方、夫婦水入らずでのんびりされる方にお勧めです!
☆☆☆☆☆ 富士山 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
頂上に着いた時の達成感は、感慨深いものがあります。8合目(約3,100m)付近から酸素が薄くなり、頭が痛くなる人もいますが、それを乗り越えた達成感は病みつきになりそうです。
ただ、登山客の多さにはびっくりです。
??? 青森 (お勧め度???)
(お勧めする・しない理由)
ダンナと二人で青森に行きました。
この時期の青森はウニが旬。朝5時半から開いているお寿司屋さんで、2日連続、ウニ丼やにぎり寿司と日本酒の朝食は最高でした。
弘前では、奥膳懐石を堪能。第五十九銀行頭取の別邸の、粋を尽くしたお部屋で、一品一品運ばれてくる料理を味わう...東京だったら絶対あり得ない贅沢でした。
黒石では名物「つゆ焼そば」を初体験。本当にソース焼きそばの味のおつゆなのです。ちょっと恐ろしかったのですが、食べてみるとなかなかいける。B級グルメ、万歳!です。
お土産に買って帰った日本酒とおつまみ類の数々で、自宅に戻ってからもしばらくは毎日が宴会!状態でした。
あっ、食べ物の話ばかりですみません。一応三内丸山遺跡も見ましたし、弘前市街も散策しました。とても楽しい旅行でしたが、他の皆様にお勧めできるかどうかは???です。
☆☆☆☆☆ 宮城県の七ガ宿 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
スキー場隣接のペンションに行きましたが、家族でのんびりできるし、空気がおいしいのでお勧めです。
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メディヴァでは、7-9月の間に分散して希望の時期に夏休みをとりますが、社員の夏休みの過ごし方もなかなか多彩ですね。お勧めの理由や書き方も人それぞれ、特に「自分視点」と「他の人にとっての観点」の取り混ぜ方やバランスが人それぞれで興味深く思いました。
アンケートでは、このほかに「夏休みのエピソード」を聞きましたが、長くなりそうなので、これは次回にしたいと思います。 では次回。 (岩崎克治)
国内旅行 11人(46%)
海外旅行 9人 (37%)
帰省 8人 (33%)
その他 3人 (12%)
ざっといえば国内組が2/3、海外組が1/3という感じで、けっこう海外へ行っている人が多いですね。
皆さんの行き先ですが、国内旅行では、以下のような感じです。
河口湖、西表島、草津温泉、箱根、上高地、嬬恋キャンプ、山中温泉、那須、那須のキャンプ場、富士山、青森、宮城県。
夏休みには海に言っている人が多いのかと思いきや、皆さんわりと山派のようですね。なんとなく納得しました。あまりはっきりした根拠は無いのですが、山で色々工夫してキャンプしたり、散策して花や虫を観察したり、そういうのが似合う人が多いような気がします。完全に主観的な話ですけど。
海外旅行は、トルコ(カッパドキア)、カンボジア、スペイン、インド、プーケット、イタリア、イタリア、ギリシアなど。
アジア、ヨーロッパが主流で、これもビーチリゾートのようなところというより、異国の香りとか遺跡とかそういうものを求めて行き先を選んでいるような感じがします。
ちなみに、イタリアは2名いますが、 家族旅行で行っていたKさんと、イタリアで学生時代を過ごしたAさん夫妻(新婚旅行)の2組です。行く期間が重なっていて、しかもミラノで1日重なることが分かったので、むこうで落ち合ったそうですが、なんとその間に、スリに狙われたKさんの娘さんを、Aさんが助けたそうですイタリア語でスリを撃退したAさんはとても凛々しく頼もしかったそうです。
帰省組は、大阪、水戸、兵庫、岩手、岐阜、新潟。
メディヴァは全国各地から社員が集まっていますが、社内でたまに出身地別の勢力分布の話になります。勢力というのは人数ももちろん重要ですが、声の大きさとか雰囲気を含めてなんとなくということです。
いまのところ関西方面が若干優勢なように思います(社長が大阪出身ですし、、、)。
富山、新潟、石川など北陸地方の社員も結構いて、一大勢力ですね。
これから首都圏組の巻き返しとか、もっと全国の色々なところからの皆さんの参加を楽しみにしています。
その他の方々は少数派ですが、子供の試合応援(神戸)、葉山の別荘、自宅近辺で花火大会、というような過ごし方です。
葉山の別荘というのは社長の大石です。別荘というと豪邸のようですが、普通の家です(笑)。
もともとはこちらが本宅で、東京が仕事用の家という感じだったものが、今は別荘になっているというところでしょうか。
さらに、旅行に行った皆さんに、それぞれの行き先の「お勧め度」を5段階で評価してもらいましたので、それも紹介してみたいと思います。
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☆☆☆☆ カンボジア (お勧め度4)
(お勧めする・しない理由) 大きな遺跡が現代まで1000年も残っているのが不思議。また、カンボジアの人たちは優しい。
☆☆☆☆ スペイン (お勧め度4)
(お勧めする・しない理由)
・世界遺産が多い
・世界遺産以外でも見どころが多い
・緑が多くて気持ちが良い
・ 料理が美味しい
・夜10時位まで明るいのでたくさん遊べる
・気候は良いが、40度を超える時もあり、真夏は避けた方が良いかもしれません
☆☆☆☆☆ 西表島 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)自然がいっぱい。西表は2度目でしたが、また行きたいです。
☆☆☆☆☆ 箱根、草津 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
都会を離れ、PCから離れることで気分が変わりリフレッシュできました。
☆☆☆☆☆ 上高地 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
行くのは2度目ですが、何といっても空気のさわやかさが違います。
スイスに行く必要なんかないです。夜は真っ暗になり、満天の星が見れます。
☆☆ 嬬恋キャンプ (お勧め度2)
(お勧めする・しない理由)ボーイスカウトのキャンプですから、イメージしているものとのギャップがありすぎるのでは?と思います。
☆☆☆☆ 山中温泉 (お勧め度4)
(お勧めの理由) 山中温泉は、静かでのんびりできる温泉でした。
☆☆ インド (お勧め度2)
(お勧めする・しない理由)
常に緊張感があり、バカンスを目的とするのであれば適していません。ほぼ確実にお腹を壊します。人とのふれあいは十分すぎるほどあります。修行と思えば最適な国です。
☆☆☆☆ 那須 (お勧め度4)
(お勧めする・しない理由)ご飯がおいしくて、温泉がリラックス。家族連れにも安心。
☆☆☆☆☆ プーケット (お勧め度 5+++)
(お勧めする・しない理由)
とにかく宿泊したホテル(シェラトン)の雰囲気、プールが最高。タイ料理も美味く飽きません。3年前に初めて行って、今回は生まれて初めて旅行で行き先とホテルをリピートしました。アジアで最長の長いプール(ホテルの敷地内に全長数百メートルのプールがある。)は子どもを魅了します。あまり泳がない大人も水中ウォーキングに最適。まさに楽園!で、日ごろの小さな悩みなどどうでもよくなります。(なんで日焼けがいけないの?シミができてもいいじゃない。っていう感じ。)特に、小さなお子様をお持ちの方、夫婦水入らずでのんびりされる方にお勧めです!
☆☆☆☆☆ 富士山 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
頂上に着いた時の達成感は、感慨深いものがあります。8合目(約3,100m)付近から酸素が薄くなり、頭が痛くなる人もいますが、それを乗り越えた達成感は病みつきになりそうです。
ただ、登山客の多さにはびっくりです。
??? 青森 (お勧め度???)
(お勧めする・しない理由)
ダンナと二人で青森に行きました。
この時期の青森はウニが旬。朝5時半から開いているお寿司屋さんで、2日連続、ウニ丼やにぎり寿司と日本酒の朝食は最高でした。
弘前では、奥膳懐石を堪能。第五十九銀行頭取の別邸の、粋を尽くしたお部屋で、一品一品運ばれてくる料理を味わう...東京だったら絶対あり得ない贅沢でした。
黒石では名物「つゆ焼そば」を初体験。本当にソース焼きそばの味のおつゆなのです。ちょっと恐ろしかったのですが、食べてみるとなかなかいける。B級グルメ、万歳!です。
お土産に買って帰った日本酒とおつまみ類の数々で、自宅に戻ってからもしばらくは毎日が宴会!状態でした。
あっ、食べ物の話ばかりですみません。一応三内丸山遺跡も見ましたし、弘前市街も散策しました。とても楽しい旅行でしたが、他の皆様にお勧めできるかどうかは???です。
☆☆☆☆☆ 宮城県の七ガ宿 (お勧め度5)
(お勧めする・しない理由)
スキー場隣接のペンションに行きましたが、家族でのんびりできるし、空気がおいしいのでお勧めです。
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メディヴァでは、7-9月の間に分散して希望の時期に夏休みをとりますが、社員の夏休みの過ごし方もなかなか多彩ですね。お勧めの理由や書き方も人それぞれ、特に「自分視点」と「他の人にとっての観点」の取り混ぜ方やバランスが人それぞれで興味深く思いました。
アンケートでは、このほかに「夏休みのエピソード」を聞きましたが、長くなりそうなので、これは次回にしたいと思います。 では次回。 (岩崎克治)

