日食 @用賀
カテゴリ:メディヴァの日常 ザ・ノンフィクション
昨日(7/22)は、日本国内で46年ぶりの皆既日食観測の日。
今世紀最長の皆既日食が国内で、ということで、
数日前からテレビや新聞でも盛んに報道されていましたね。
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(メディヴァのベランダから見た日食)
私自身、日食(皆既ではなく)は幼い頃に煤をつけたガラス越しに見て以来のことで、10時半頃からそわそわと窓の外を見たりしていたのですが、
つい少し前まで雨が降っていた空はどんよりと曇っていて、太陽が出そうな雰囲気はないなー、、と半分あきらめていました。
ところが、午前11時を少し過ぎたころ、
別の部屋で朝からずっと会議に入っていた社長の大石が部屋に勢いよく入ってくるなり、
「いま日食見れるよ!!」と。
次の瞬間には、デスクに向かって仕事をしていた管理部門の面々全員がベランダに出て空を見上げ、歓声を上げていました。
相変わらずの曇り空の、ちょうど雲の切れ目から、三日月のような形の太陽が確かに覗いていました。
その姿は雲がかかっているせいか白くぼんやりとして、そのわりに明るく眩しいことを除けば、本当に明け方の三日月のようにも見えました。
雲の切れ間から太陽が見えたのは、ほんの数分の間だけのこと。
きっと、社長がすぐに教えにきてくれなければ、
窓越しに空を眺めるばかりで日食の姿は見られなかったと思います。
皆既日食ではないものの、天体の神秘を感じる良い体験をしました♪
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メディヴァは各部門が別々の部屋に分かれているので、
管理部門の上の階にある「保健事業部」での模様を、
保健事業部の土田に聞きました。
業務中の静寂をやぶって大石さんが保健事業部の部屋に飛び込んでこられました。
「今なら日食みれるよ!!」
ブラインドをたくしあげる社長!
ベランダに飛び出す社員&システム関連の業務委託をしているパートナーさん&あきちゃん!(夏休みで遊びにきていた社長のご子息)
「あき!あんまりじーっと見ちゃだめよ!!」
あらためて、熱さ(愛情)と冷静さを兼ね備えた方だと思いました。
静寂がもどったあと、ゆがんだブラインドの羽がちょっと気になりました。
きれいにもどしておきました。。
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一方で、コンサルチームは一斉に屋上に上がっていったようです(笑)
社長、、、全部の部屋に知らせに行ってたのですね、、、
その俊敏な行動のおかげで、全社で感動プチ体験を共有した、とても意味深い1日でした。
採用コーディネーター 大木

