部活紹介 その① ≪MEDI☆VOLLEY部≫
カテゴリ:メディヴァの日常 ザ・ノンフィクション
ともに汗を流し、ともに笑い、時にともに泣く・・・それが部活の醍醐味。
メディヴァではいくつかの部活動を社員同士で企画・運営しています。
今回はその中でも社内随一の部員数を誇る、『MEDI☆VOLLEY部』の活動を、副部長代理(?)の生田さんにご紹介してもらいたいと思います!(大木)
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『MEDI☆VOLLEY部』は、ソフトバレーの部活です。
ソフトバレーボールとはその名の通り、
柔らかいボールを使うバレーボールです。
4人制、バレーボールコートより少し狭いバドミントンコートを使い、
バレーボールより少し大きく、ビーチボールを少し硬くした感じのボールで手も痛くなりません。
また、ボールの表面が柔らかいせいか、サーブが意図せず変化球になったりするなど、お手軽&楽しいスポーツです。
MEDI☆VOLLEY部の起源は、メディヴァ社員のMさんが、休みの日にソフトバレーボールの試合を見に行ったことがきっかけです。
その面白さに魅入られたMさんが社内に広め、部活を立ち上げることになりました。
部長は保健事業部マネージャーのAさん。バレーボール経験者だけに無駄のないきれいなフォームです。A部長は忙しくて活動に参加できないこともあるために、部長代理と副部長代理の私(生田)が運営しています。
ちなみに役職は自己申告制で副部長の席は空席です(笑)。
活動紹介
部活は月に1回程度、仕事を終えてからの練習です。
場所は世田谷区のスポーツ施設利用制度を利用して、小中学校の体育館を借りています。
部活立ち上げ当初はインターネット予約サイトでの手順を間違えて、予約が取れず練習のない月が続いたこともありました(汗)。
メンバーは幽霊部員を含めると20人近くいるのですが、1回の参加人数はだいたい4人~10人。
参加者が少ない回は、休む暇がない上にゲームになると否が応でも積極的なプレーをせざるを得ないのでかなり上達します。
バスケットボールやサッカー経験者のプレーはそれぞれスポーツの特徴が出ていて感心することもしばしば。
楽しくゲームをするためには準備運動も抜かりありません。練習前にはウォームアップで軽いランニング、ストレッチを行っています。ストレッチだけでは飽き足らず、当時話題のコアリズム講習会が行われたことも(笑)。
余談ですが、練習中に、フットサルごっこでボールを蹴っていたら巡回のおじさんに「バレーボール以外の目的で貸出しはしていない」と叱られたこともありました。
ルールは守らないといけませんね。。。
練習は基本の"キ"から
MEDI☆VOLLEYにはバレーボール経験豊富な二人のコーチがいます。
「練習よりもゲームの方が楽しい!」ということで、ゲームに重点を置いていた最初は、ラリーが続かないどころかサーブが相手コートに入らない、という酷い有様だったのですが、名コーチの指導と基礎練習の賜物で、最近はかなり白熱したラリーが続くようになりました♪
いま力を入れているのは、サーブ練習・レシーブ練習・スパイク練習の3つで、時にはしごかれながらも(?)着実に実力アップしています!
それでもたまにサーブ練習やレシーブ練習をサボって適当にやってしまったりすることもあり、そういう時は極端なほどゲームの質が落ちるので、基礎の大切さを実感します。
MEDI☆VOLLEY部は、優秀かつ誠実なコーチ陣のおかげで、初心者の方も、ブランクのある幽霊部員もいつでも安心して練習に参加することができるのです。
これからの活動とあれこれ
長期的な目標は・・・やはり「試合をする」でしょうか?!(低レベルな目標ですが・・)
発起人Mさんの知り合いのチームがいつでも相手になってくれるらしいのですが、相手チームの実力を知るMさんからは、「まだまだ」と止められています。
短期的な目標は、とにもかくにも「楽しむこと」。これに尽きます。
私が考えるMEDI☆VOLLEY部の楽しみは、
・他部署の人と仲良くなれる。
・熱い想い(日頃のストレス!?)をボールにぶつけること。
・ラリーが続いた時のチームの一体感。
です。
そしてなんといっても、夏は練習後のビールが極上です!
しかし閉め切った体育館は堪えられないくらいの蒸し風呂状態・・。
その最たる7月、8月は副部長代理の特権で勝手に休部にしようと考えていたのですが、先日、部員からのリクエストがあり8月の体育館予約抽選の申し込みをしたところです。
暑さにまけずにこれからも活動を続けていきたいと思います!
MEDI☆VOLLEY部 副部長代理 生田(管理部門)




