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メディヴァ公論 その①

メディヴァに興味を持ってくださる方々に、もっとメディヴァについての理解を深めていただきたくて、皆様の目線で、メディヴァの社員や役員にインタビューを実施しました。

メディヴァってどんな会社?メディヴァの仕事って?社員はどんな人が多い?どんなスキルを求められる?などなど、その第一弾は、弊社取締役小松へのインタビューリポートです。

 

 

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    039.JPGのサムネール画像 

大木) メディヴァの仕事は社会の中でどのような意義があると考えますか?

 

小松) そうですね、個人的に考えていることとして、まず1つは、もっと高く評価されるべき医療行為やドクター、そのサービスなどが、世の中でも正当に評価され、認められ、広がっていくような仕組みを作るということがあります。

 

それは、それらをどのような軸で評価していくか、という事だけでなく、メディヴァの目で理解したものを世の中に発信していく事、また実際に、一般の患者さんや利用者に提供する、教えていく、という事でもあります。

 

そして、自分やそれぞれのスタッフが他で学んできた経営的なマネージメントやマーケティング、人材管理などの考え方や知識を、できるだけ活かして、効果的にメディヴァのサービスとして提供することが、もう一段階先のメディヴァの意義だと思っています。

 

それによって、医療機関や先生自身がいい形で仕事ができ、結果として医療機関を発展させることができる、ということが、間接的ではあるけれども、一つ非常に大事なことだと考えています。

 

 

大木) メディヴァのコンサルタントの仕事の特徴や、一般のコンサルタントとの違いはどのようなところと言えますか?

 

小松) メディヴァのコンサルの一番の特徴は、実務家である、ということです。

事業を運営することに対して責任感を持ち、具体的なミッションに対して結果を出す、という事が、一般のコンサルティングとは違う点だと思います。

 

頭を動かしたあとにも、手と足を動かし、人を説得したりしながら、物事が変わる瞬間まで立ち会うことに意味がある、そんなふうにメディヴァは考えています。

 

 

大木) メディヴァには、医療界以外からの転職者が多数活躍しています。

特殊だと言われる医療界で、異業界での経験や知識を活かしていくために、必要とされるものは?

 

小松) 全ての業種にはそれぞれのプロセスやロジックがあって、その1つ1つをきちんと理解していれば、その考え方や動かし方、アプローチの方法などを、医療界にも活かす事はできると考えています。ただし、それを特定の知識だけに頼ってしまうと、他の業種、特に医療界には合わないかもしれませんね。

 

事実、医療界で一番特殊なのは「知識」であり、異業種からの転職者はそれら(法律や会計、医療そのもの)をまず学ぶ必要があるけれども、まだそれらを知らない入社したてのメディヴァのスタッフが先生と話をする中で、結果を出すことができているという事もあるのです。

 

そこには何があるかというと、視野の広さやバランス感覚、物事にある共通項を見出す力など、そういったものを持っていれば、医療界も決して特殊なものではない、と言えます。

 

 

大木) メディヴァで仕事をする上で、「医療」をどのように捉えるべきだと思いますか?

 

小松) 医療そのものや、医療界に対して、「好き」とか「興味」は必要です。

ただし、それを客観視できなければダメだし、ある程度の距離感を持っていないとならないとも思っています。

よく、「医療への想い」という言い方を耳にするけれど、「想い」というと非常にあいまいな言葉だと感じていて、何か特定の医療や病気に対しての「想い」しかないのであれば、それはバランスが悪い。

 

医療の仕事は好きだし興味はあるけれども、自分の好みを入れずに、常に疑問を持ち、自分の頭で考えられるような姿勢が必要です。

 

ちなみにメディヴァの飲み会では、医療そのもののことで盛り上がるということは実はあまり無いんですね(笑)

もちろん仕事の話では盛り上がるし、それは多い方かもしれませんけど、例えば医療に関して難しい判断とか難しい場面に直面したときにどう対処するか、とかそういう視点の話が多いかもしれません。

 

 

大木) メディヴァのスタッフにはどんな人が集まっていると思いますか?

また、どのようであってほしいですか?

 

小松) 視野の広さとバランス感覚、そして物事を見渡してそこにあるものを見出す力を持ち、それに人柄の良さとコミュニケーション能力を併せ持っている人であってほしい!

 

人柄の良さというのは、まず最初は単純に、話していて楽しい人(笑)

もう1つは、変なこだわりのない人。例えば、自分がやってきた仕事とかやり方、会社の中のルールの重要性なんかを自分の型にはめたり、決め付けで考えたりすることは面白くないし、視野の狭さを感じる。

 

それと、物事に対する興味の持ち方として、大きく分けるとWHY?とHOW?という2つに分かれると感じているんですが、メディヴァにはWHY?に興味を持てる人に集まってほしい。

 

まずは物事の本質とかそういうところから考えられること。

今いるスタッフはそういう人たちだと思っています。

 

 

大木) メディヴァにはこれからどういう人たちが集まってきてほしいと考えていますか?

 

小松) マインドとしては、前向きで、ポジティヴで、人とのコミュニケーションが好きで、こだわりがなくて、楽しむことを人生の重点においている人が良い。

 

それ以外の、経験・性格・スキルは、できるだけ違う人たちに集まってほしいです。

いろいろな経験を持った人たちが、様々な視点で物事を行っていくことが大事だと思うし、同じような仕事を、同じように毎日やるのではなく、いかに面白くやるか、次に何が出来るかとか、そういう方向に盛り上がっていきたいと考えています。

 

 

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小松さん、ありがとうございました。

メディヴァは、定義の難しい「良い医療」というものに向かって、道を切り開いていけるようなエネルギーを持つ仲間の集団であると改めて感じられました。

 

だからこそ、特定の経験や知識ではなく、どんな事でも前向きに楽しめるパワーとマインド、そして自分と自分を取り巻く環境や社会全体を俯瞰できるバランス能力こそに価値があるのだと思います。

 

多種多様な人たちが集まるメディヴァが考えていることを、取締役である小松の言葉を通して、少しでもお伝えすることができたでしょうか?

 

メディヴァ公論では、これからも実際に現場で活躍する社員などにも登場してもらい、インタビューを続けていきたいと思っています。

どうぞお楽しみに!

 

 

採用コーディネーター 大木

 

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