熱中時代 その①
カテゴリ:働くひとたちin メディヴァ
メディヴァでは、社員には仕事の虫にならずにプライベートも充実させてほしいと考えています。
これから、実際に趣味や習い事に熱中している人たちをご紹介していきたいと思いますが、まずは第一弾、ボクシングについて熱く語るⅠさん(女性:年齢はヒミツ)をご紹介します。
Ⅰさんは、一見おっとりした天然キャラで、スラッとした体型からはボクサーのイメージは全くありません。でも実は、鍛え抜かれた二の腕と太もも&精神力の持ち主なのです。
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大木) ボクシングを始めたのはいつ頃から?
Ⅰさん) 昨年の春に始めました。今ちょうど1年くらい。
大) なぜボクシングを?ずっと興味があったとか?
Ⅰ) 「明日のジョー」は読んでいたけど、スポーツとしては全然。
普段はデスクに座りっぱなしだから、運動不足やストレスが蓄積されている感じがして、とにかく無性に体を動かしたくなったんです。
以前、普通のスポーツクラブに通ったときはすぐ飽きてしまったから、他に何かないかなと思っていた時に、主人から「ボクシングでもやってみたら?」と言われたことがきっかけです。
大) それですぐジムに入ろうと思った?
Ⅰ) そうですね。最初はストイックで怖そうなイメージがあったんですが、とりあえず2ヵ所のジムに見学に行ってみたんです。そしたら1つは女性だけのジムで、割とキレイで面白そうに感じて、入ってみようと思いました。
実際、ジムに通っている人たちは、年齢も20~40代の普通に学生や仕事を持っている女性ばかりで、違和感は全然なかったです。
大) 始めてみてどうでした?
Ⅰ) 自分に合っているスポーツだと思いました。
もともと持久力を求められるような、いわゆる「しごき系」のスポーツの方が性に合っているんですが、そういう持久力を試されつつ、瞬発力を求められるような「しごき系」要素がボクシングにはすごく詰まっているんです。
最初は体が動かなくて結構大変でしたけど、続けているうちに体力もついてきて、もっと動けるようにもなってきて面白くなりました。
それに、ものすごく集中できるスポーツだから、ストレス発散にもなっています。
大) 仕事もボクシングもうまく両立していますよね。大変に思うことはないですか?
Ⅰ) ボクシングの検定前は週に3回も練習が入っていて、疲れで仕事に支障が出ないか不安はありました。
でもやってみて分かったのは、確かにハードな練習で、精神的にも肉体的にも追い込むスポーツなんだけど、それでも潰れることのない土壇場のチカラと精神力みたいなものが自然と身についていました。
それと仕事に関して言えば、早く練習に行かないといけないから、スケジュールを立ててきちんと予定通りに仕事を終わらせることが出来るようにもなりました。
でも仕事とボクシングだけ。家庭のことはあまり出来ていないかも(笑)
大) 周りの人たちからはボクシングのことを何て言われていますか?
Ⅰ) すごく応援してもらっています。よくミーティング中に話のネタにされてもいますけど。
検定の数ヵ月前から、週に1日早めに上がらせてもらっていたんですが、最初はそんなことをお願いしてもいいものか迷いました。
でも打ち明けてみたら、すごく理解してくれて。ネタにされるのはちょっと恥ずかしいけど、応援してくれるからいつも楽しくジムに行くことが出来ていると思います。
大) 確かによくネタにされていますよね!みんながボクシングのこと知っていますしね。
Ⅰ) ほんとですよね(笑)
メディヴァに入る前は、ずっと残業の多い仕事をしていて、平日に趣味の時間を持つなんて考えられなかったんですが、こんなふうに両立できるんだと実感しています。
それに、ここまでボクシングのことを楽しんでやっているのは、メディヴァや周りの人が認めてくれたから、というのが一番大きいと思っています。
上司に相談した時も、プライベートの充実を実践するのは1つのお手本にもなるし良いことだから頑張って!と言ってもらえたんです。
メディヴァって大企業のようにはインフラが整っているわけではないのに、経営陣から現場レベルまでそういうことを認めてくれるのは、すごく良いところだと思います。
大) これからどこを目指していきたいですか?
Ⅰ) やっぱり、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」アリのボクシングと、世界チャンピオンですね!(笑)
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Ⅰさん、ありがとうございました。
ちなみにこの後もⅠさんは「明日のジョー」生存説を熱く語ってくれました。
メディヴァには他にも、楽しい趣味やレアな特技を持った人がたくさんいます。
これからもどんどんご紹介していきたいと思っていますので、お楽しみに!
採用コーディネーター 大木

