社員の声
- プロジェクト・マネージャー クリニック運営支援担当
(前職:事業用カタログ通販・事業企画・商品開発) - コンサルタント 病院再生/クリニック運営支援担当・社内外研修企画担当
(前職:制御機器コンサルティング営業→電子部品通販・事業企画・商品開発) - コンサルタント 開業支援/コンサルティング部門マネジメント担当
(前職:製薬会社MR→コンサルティング会社) - コンサルタント 開業支援/新規事業担当
(前職:大学卒業後、入社) - コンサルタント 保健事業担当
(前職:プラント・エンジニア) - コンサルタント 保健事業担当
(前職:システムインテグレーター・営業企画・BPR推進) - 管理栄養士 保健指導担当
(前職:大学病院・管理栄養士) - 事務長 医療法人社団プラタナス・クリニック担当
(前職:学校法人の設立および運営→一般企業の経営企画) - 事務長 医療法人社団プラタナス・クリニック担当
(前職:出版社・雑誌編集→健康関連会社・マーケティング) - 総務経理 医療機関運営支援担当
(前職:出版社・制作、総務)
プロジェクト・マネージャー クリニック運営支援担当
前職:事業用カタログ通販・事業企画・商品開発
この仕事の一番の魅力は、医療をサービス業として捉え直し、本来あるべき医療サービスを考え、創り出していくこと、そして、その過程のはじめからから終わりまでを自分自身で見ることができることです。現在、私はカイロプラクティックや鍼灸治療をはじめとする代替医療クリニックの立上げプロジェクトを担当しています。このプロジェクトでは、代替医療と西洋医療が連携し、相互に補完することにより、患者の疾患に合わせた医療を提供する仕組みを創ることを目的としています。理想とする医療の姿を持ち、新しもの好きで柔軟な人、瞬発力と継続的な行動力がある人、そんな人の希望に応える仕事がメディヴァを通して見た医療業界には溢れています。
コンサルタント 病院再生/クリニック運営支援担当・社内外研修企画担当
前職:制御機器コンサルティング営業→電子部品通販・事業企画・商品開発
主に、医療現場の仕事と研修の企画・運営の仕事をしています。
メディヴァへの入社を決めたポイントは、社員の優秀さ、かつ人間の温かさと助け合いの気持ちを感じた点、また、患者視点で新しいことへの挑戦を奨励する風土と、そのフットワークの軽さの中に着実さがあるという事でした。その当時感じた印象は何年か経った今も変わっていませんし、そうした事がクライアントから信頼される一つの理由になっていると改めて感じています。
私は異業界からメディヴァに入り、まずは医療業界を知りたかったので、とにかく何でもやろう、できれば医療の現場の一番大変なところに関わりたいと考えていました。
まだ戦略が出来ていない厳しい現場や、一番脆いところに入って、そこで楽しむことができれば、どういう状況になっても楽しむことが出来るというのは前職の頃から大切にしているマインドなのですが、メディヴァでは他にも、そういうストイックな成長志向を持っている人が多いと思います。
メディヴァの仲間は、チャレンジングで大変なことを誰もが受け持っているのに、社内は元気で楽しくやっているというバランスの良さが絶妙で、そういう環境での仕事の成長を、自分の人間としての成長にも繋げていきたいと思っています。また、各自が現場での仕事を通じて得たことを共有していく「場」として、組織・現場を元気にしていくためのアプローチとして、研修に関わる業務にも力を入れています。
コンサルタント 開業支援/コンサルティング部門マネジメント担当
前職:製薬会社MR→コンサルティング会社
家族的な雰囲気があるなかで、それぞれが自律的に働いています。大企業と比べればインフラは十分とは言えないかもしれませんが、そのような価値を越えたところに魅力を見出したメンバーが集まっているように思います。次々と状況が転換し、新しい人と出会い、新しい業務に接する日々は非常にチャレンジング、かつ刺激的です。
コンサルタント 開業支援/新規事業担当
前職:大学卒業後、入社
コンサルタントの仕事の中でも、クリニックへの開業支援やマーケティングは、 先生方が目指す医療を実現し、長期的に「うまくいく」クリニック作りのお手伝いをする、ということに集約されます。
そのために、医師の想いと世の中のニーズという両方向からの視点を基盤とし、医療界内外の経営ノウハウや分析手法などを駆使して、双方の意にかなったものを創り出していくことを目指します。
メディヴァには新卒で入社し、一般の企業から比べれば比較的早いうちから自立することを求められました。大変だと思うこともありますが、新しいクリニックを作るプロジェクトなどは、スタートから運営が始まるところ、さらには開業後の運営まですべてのプロセスに関わることができるので、それが仕事のやりがいとなっています。また、フォローを求めれば応えてくれる周囲の環境がここにはあると実感しています。
但し、それに甘んじることなく、まず自分で調べ、考え、発想し、提言する力を培っていきたいと考えています。
自分のアイデアを持ち、前向きに提言することができ、一緒にメディヴァを盛り上げていってくれる仲間が増えてほしいと思っています。
コンサルタント 保健事業担当
前職:プラント・エンジニア
メディヴァの設立趣旨でもあるより良い医療機関(患者さん、働くスタッフ、先生ご本人にとって)を創るということを目的に、先生方をはじめとするクライアントの方々と一緒に考え、実行するという仕事になります。同じ目的を持った方々がクライアントとなりますので、最後のやり遂げた感まで一緒に味わえる所がヤリガイであり、楽しいところです。
コンサルタント 保健事業担当
前職:システムインテグレーター・営業企画・BPR推進
みなさんは健康保険組合がどのような仕事をしているかご存じですか?
私自身、以前は「毎月保険料を支払って、医療費の七割を代わりにだしてくれるところ。」くらいのイメージしか持っていませんでしたが、今の仕事をするようになり、初めてその姿を実感できるようになりました。
健康保険組合は、少人数のスタッフで、何億、何十億、大きなところでは何百億のお金を管理しています。また、医療費を支払う「保険給付事業」に加えて、健康づくり活動等を行なう「保健事業」を行っています。そして、組合員の健康状態によって支払う医療費が変動し、それにより収支が影響を受けるという構造なのですが、現状でもなんと八割弱の健保組合が赤字と言われています。
さらに、これから高齢化が加速し、支払っている保険料以上の医療費を使われる方が増えて行くことが予想されています。ですから、今後の「保険給付事業」の健全化のためには、「保健事業」が非常に重要になってくるのです。
私達の保健事業部では、健康保険組合をパートナーとして、特定保険指導を皮切りに、疾病管理、医療費分析、健診データ分析、人間ドック見直し/提案等を通じて、病気の予防をお手伝いすることで、結果として健保組合の財務状況を健全化していくことを目指しています。
自分達の仕事を通じて「健康保険なんて意識したことないよ。」という、健康な人達が増え、企業が活性化し、景気もよくなっていくと面白いよなと、若干誇大妄想しながら、充実した日々を送っています。
管理栄養士 保健指導担当
前職:大学病院・管理栄養士
私の担当する特定保健指導事業の目的は、半年という期間の中で指導対象者の 皆さんが健康な生活を取り戻せるようサポートして効果を出すことです。
そのためには、専門知識の提供に加え、対象者ご自身の健康へのモチベーション維持が必要とされますので、勉強はもちろん、コミュニケーション力や、多くの対象者に効率よく臨機応変に対応する力が求められます。
まだ始まったばかりの事業ですし、お客様ごとに指導方法や内容が異なるので、 想定外のことや壁にあたることもしばしばあります。常に対応を考え、資料や指導方法も手探りで創っていくなどの苦労はありますが、対象の方から笑顔で健康意識の高まりや体調回復などのお話が聞けた時には、本当に嬉しい気持ちで一杯になります。
よりよい予防医療を目指し、社員同士の意見交換や話し合いが行われていますが、誰でも意見が言え、明るく働きやすい環境だと思います。これから一緒に事業を作り上げる熱意と体力のある方との出会いが楽しみです。
事務長 医療法人社団プラタナス・クリニック担当
前職:学校法人の設立および運営→一般企業の経営企画
【メディヴァに入って良かったと思うこと】
組織変革の現場で仕事をしています。こういう環境で仕事ができるのは自分のためになると思っています。
変革の過程にはいくつもの障害がありますが、社長をはじめ、他の事務長の仲間も、当事者意識をもって解決策を一緒に考えてくれます。解決策の導き出し方がすごく勉強になるし、皆さん仲間意識があることがうれしいです。
【メディヴァでのやりがいと難しさ】
お手本がないので、自分で考えて自分で動き、一歩ずつ仕事を前に進めていくところに、やりがいと同時に難しさを感じます。患者視点での医療革新と価値創造を目指している会社ですので、現状を変えることが仕事であり、それだけに難しさはありますが、やる意義も大きいのだと考えて、楽しく仕事をしてい ます。
事務長 医療法人社団プラタナス・クリニック担当
前職:出版社・雑誌編集→健康関連会社・マーケティング
事務長としてクリニックを管理・運営する仕事をしています。
だから毎日出勤するのは会社ではなく担当するクリニック。会社に行くのは週に1度開かれる定例会議の時だけで、それ以外はクリニックで業務にあたっています。
私の担当するクリニックは外来診療、在宅訪問診療、人工透析の3つを柱としており、診療科目も多岐に亘ります。組織作り、体制作り、経営分析などはもちろん、外来窓口や電話での患者様対応や訪問診療の同行をすることもしばしば。患者様とご家族、医師、看護師、臨床工学技士、医事スタッフ、ケアマネジャー、訪問看護師、連携先病院のドクターや看護師など、非常に多くの方々と関わりながら仕事をしています。
こうしたクリニックの現場ではポジティブな物事の捉え方、ロジカルな考え方、フレキシブルな対応力が必要とされます。未経験のことも多く、戸惑う場面も多々ありますが、現場で直面する問題の1つ1つが自分自身の“糧”になることを実感しています。
総務経理 医療機関運営支援担当
前職:出版社・制作、総務
メディヴァの総務部門は、社内の経理や労務の仕事に加えて、開業医の先生方のクリニックへの運営支援サービス(PPM)を行っています。
クリニックの給与計算や労務関係の仕事を請け負うことにより、先生方が医療 に集中できる環境を提供することを目指しています。
先生方はそれぞれが経営者なので、院内の運営方法や経営方針も様々ですから、それぞれのクリニックに合わせて「痒いところに手が届く」サービスが求められます。
メディヴァの総務部門は、そのようなサービスが出来るように、フットワークが軽く、考えながら動ける人たちが集まっているところが特徴だと思います。
また、経歴や個性も様々な人たちが集まって、より良い医療の実現のために一つにまとまっているので、楽しく仕事をしながら自分が成長できる職場だと思います。





