人事担当者からのメッセージ
志は高く、その意義は大きいと自負していますが、その実現のためにはまだまだ新しいことに取り組み、これまで分からなかったことを明らかにしていくことが必要です。
そもそも、患者視点からの「良い医療」とはどのように定義するのか?、それをどうやって実現していくのか?、を明確にすること自体が非常に難しいことだと思います。
それらを頭で考えて「正しい姿」を決めてから取り組む、というやり方もあるでしょう。しかし私達は、「もっと良く出来るはずだ」「もっと違う形があるはずだ」という思いを頼りに、いま出来ることを実践するなかでこそ色々なことが分かってくるのではないかと思っています。
会社としての成果の計り方は、売上、利益、規模、ブランドイメージなど、様々に存在するでしょう。しかし私達にとっての一番の成果は「良い医療」に対しての共通理解と、そこに到達するための方法が見える、ということかもしれません。
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もちろん世の中にある様々なノウハウやツール、手法などが使える部分もたくさんありますが、実感としてそれだけでは不十分だと思います。
私達の会社がこれから成果をあげていくことが出来るとすれば、それは、自ら道を切り開いていける仲間が数多く集ったときでしょう。
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医師、薬剤師、心理カウンセラー、栄養士など元々医療界に詳しかった人も、全くの門外漢も集まっています。前職はプラント・エンジニア、不動産業、カタログ通販、トレーダー、マネジメントコンサルタント、システム・エンジニア、クリニック勤務と多彩です。
共通しているのは、「日本の医療界を変えていく」という想いと、これまで経験した道で一歩一歩残している確かな足跡です。
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