メディヴァプロデュースのデイサービスが誕生します。
(成果の出せる機能訓練特化型デイサービス)
田園都市線桜新町駅から徒歩3分、桜新町アーバンクリニック内に2月1日、新たにデイサービスがオープンします。桜新町アーバン・デイサービスは、「機能訓練」に焦点をあて、使わなくなった神経・筋の再獲得を目指す、短時間型デイサービス。60坪の広い室内には、スポーツクラブのようなマシンが4台置かれ、2方面に大きく開いた窓からは明るい陽が差し込んでいます。開院に先立ち、先日内覧会が行われ、ケアマネージャーの皆さん、利用を希望されるご高齢者とそのご家族等、多くの方にご来場いただきました。
≪ご利用者が主役≫
一般的にデイサービスといえば、介護している家族の負担の軽減を図ることが主目的で、ご利用者はお客様としてじっと座って、用意していただいたお茶を飲んだり食事をしたり、歌や工作のプログラムで時間を過ごす場所...というイメージがありますが、桜新町アーバン・デイではご利用者一人ひとりが主役。「日常生活すべてがトレーニング」という考えのもと、上履きに履き替えて靴を下駄箱に入れることから始まり、血圧を測定するのも、自分の飲みたいお茶を入れるのも、基本的にはすべてご利用者本人にしていただきます。ご本人が現在お持ちの能力をフルに活用していただき、スタッフが行うのは、危険のないように見守ることと、必要に応じた最低限の介助のみ。主役はご利用者と考えています。
≪機能訓練に焦点≫
ご提供するサービスの中心は、マシントレーニングとマットやボールを使った個別機能訓練。それによって、ご利用者の潜在能力(できないと思ってる能力)を引き出していきます。
4台のマシンの利用目的はそれぞれ、
上肢・下肢の活性化
立ち上がり動作の習得
体幹機能の安定と改善
正しい姿勢の習得
マシントレーニングと名はついていますが、一つ一つのマシンの負荷は決して大きいものではありません。大きい筋肉を鍛えるいわゆる筋トレとは違い、小さい負荷でゆっくり運動を行うことによって、動作性の向上を図り、咄嗟の対応ができるようにします。これによって、歩行動作が改善され、上手に長く歩けるようになるのです。
マシントレーニングも、利用者の皆さん一人ひとりが自分で回数を数えて行い、自分で記録していただきます。
≪目標設定で行動変容≫
機能訓練中心といっても、トレーニングをすることそのものが目的ではありません。利用者の皆さんには、ここに通う目的、達成したい目標を見つけることを、最初に行っていただきます。内容は大げさなことではなく、「近くのスーパーに歩いて買い物に行く」「庭の草花の手入れをする」「孫の発表会に行く」等々身近な生活の中で達成できそうなこと。
そしてそれが達成できたら、少しハードルを高くした次の目標を設定し、それに向かってまた頑張っていきます。小さな目標を設定し、それを達成することで、「まだ自分にもいろいろな可能性が残されている」ことに気付き、人生に積極的に取り組むよう、行動が変わってきます。スタッフは目標を一緒に探し、それを見守り、必要に応じてお手伝いする存在です。
≪コンセプトは『ぽじえじ(ポジティブ・エイジング)』≫
「いくつになっても自分らしく、いくつになっても楽しもう」を合言葉に、利用者の皆様の生活の質の向上をサポートするメディヴァの新しいデイサービス事業。デイサービスの世界に新しい風を吹き込むことを願って立ち上げました。
マシンを用いたデイサービスは巷に増えてきましたが、成果はどうでしょうか?
メディヴァプロデュースのデイは"成果を伴うデイサービス"です。
外来にいらしている患者さんに、何か新しい介護保険サービスの提供を模索中の方、高齢化が進む周辺地域に貢献し、より多くの方に喜んでいただきたいとお考えの方、通所介護・通所リハの運営方法の見直しをご検討の方、ぜひご連絡ください。一緒に新しいデイサービスに挑戦しませんか?
内覧会レポートはメディヴァ人事ブログをご覧ください。
→http://www.mediva.co.jp/recruiting_blog/2011/02/post-87.html



