弊社コンサルタント遠藤拓郎が、下記セミナーにて「数字で語る日本とOECD諸国の医療比較」と題して、講演を行います。
日米医学医療交流財団 第1回セミナー
~医療のグローバル化の時代 海外から学ぶ、日本から伝える ~
日時:2009年11月5日(木) 18:00~20:30
場所:(株)ホギメディカル会議室(東京都港区赤坂2丁目7番7号)
主催:財団法人日米医学医療交流財団
セミナー参加費:3千円
懇親会参加費:7千円(ご希望の方)
お申し込みはhttp://www.janamef.or.jp/base3.htmlからお願い致します。
セミナーの開催の趣旨
我が国の医療システム(制度、体制)は世界一の長寿国を達成し、世界に誇る成果を上げてきました。しかしながら、高齢化と経済の低迷を迎える中、急速な「医療崩壊」が進み、医療システムの見直しが求められています。国民の安心、安全、満足を実現するにはどういう医療システムが良いのでしょうか?
また日本だけでなく、世界の各国も今後どういう医療システムを構築すべきか模索中です。輝かしい成果を上げた日本のノウハウをもっと海外に伝えるべきではないでしょうか?政治、経済、文化のグローバル化が進む中、医療の世界もグローバル化が求められています。日米医学医療交流財団では、1988年の設立以来、米国だけではなく広く海外の諸国に医師、看護師等の留学生を送り出す支援をして来ました。また国際交流として、ピッツバーグ・ジャパン教育プログラム、アメリカ看護短期研修等の多年にわたる実績もあります。
このたび、当財団では過去に送り出した500人を超える留学生(フェロー)や財団の活動を支援して下さる多くの医師、医療関係者、企業のネットワークを活用し、新しい医療システムの構築に向けて「海外から学ぶ、日本から伝える」セミナーを定期的に実施することとしました。世界の動向、日本のノウハウを学ぶ場として、また広くネットワークを拡げる場として活用して頂けると幸いです。
問合せ先:財団法人日米医学医療交流財団
電話:03-6801-9777
FAX:03-6801-9778


