医療機関経営支援のメディヴァ(東京・世田谷、大石佳能子社長)はカイロプラクティック治療院のフランチャイズチェーン(FC)展開に乗り出す。同社が開業支援した既存の診療所と提携し、症状に応じて患者にとってより最適な医療を提供できる体制をつくる。東京都内で2年かけて10カ所程度を展開する。
同社はカイロプラクティック治療院「スパイナルケア」の1号店を4月3日、世田谷区内に開く。骨のゆがみを手で矯正するカイロプラクティックは米国発祥で、欧米では施術に国家資格が必要となる。世界約30カ国では専門の大学教育が整備されている。メディヴァは海外の大学で学位を取得した治療師のみを雇うことで、質の高い施術を売り物にする。
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006032604890h1


